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更新日:2022年5月23日

家屋調査について

家屋調査の趣旨

地方税法の規定により、毎年1月1日現在で所有している土地・家屋・償却資産については、その年の4月1日から始まる年度の固定資産税が、所有者に課税されます。そのうち家屋については、固定資産税の算定の基礎となる評価額を算定するために、家屋の実地調査をする必要があります。新築・増築された家屋について、家屋調査を実施させていただくために、所有者にご協力をお願いしています。

家屋調査の流れ

家屋調査の依頼

法務局から市への登記済通知などにより、新築・増築された家屋を把握していますが、把握した後に、所有者への依頼文書の送付や電話連絡により、家屋調査をお願いしています。

家屋調査の日時予約・調整

所有者からのご連絡により、家屋調査の日時予約・調整を行っています。

電話またはホームページからの申し込みにより、ご希望の日時をご連絡ください。

予約状況や係員のスケジュールの都合により、ご希望の日時と異なる日時をお願いする場合もあります。

ホームページからの申し込みの場合は、申し込みだけでは確定せず、翌日に市から電話連絡をしますので、必ずその電話連絡により実施日時を確認してください。(ただし、ホームページからの申し込みが土曜日・日曜日・祝日である場合は、その次の平日に市からの電話連絡を行います)

家屋調査の所要時間は、家屋の規模や構造によって異なりますが、おおむね30分程度を予定しています。

また、業務時間の都合上、調査開始時刻は、平日の9時から16時までをお願いしています。

日時予約の際は、次の内容をお知らせください

  • 新築・増築家屋の所在地(町名および地番)
  • 所有者の氏名
  • 連絡の取れる電話番号
  • ご希望の日時
  • その他、家屋調査当日の駐車スペースの指定など、注意が必要な事項

調査当日までにご用意いただくもの

  • 家屋の平面図のコピー(提出用)
  • 家屋の立面図のコピー(提出用)
  • 長期優良住宅の認定を受けている場合は、認定通知書のコピー(提出用)
  • 矩計図(かなばかりず)など、家屋に施工された断熱材が分かる資料(素材の種類と厚み、外壁用、天井用、床用)(可能な範囲で、確認のみ)

補足事項

  • 断熱材が分かる資料がない場合は、後ほど市から施工業者に確認します。
  • 別途、各申告書(不動産取得申告書、住宅用地申告書、新築住宅にかかる固定資産税(家屋)の減額申告書)の提出をお願いします。(係員から郵送または手渡しにより依頼するものです)

家屋調査当日の流れ

家屋調査の所要時間は、おおむね30分程度を予定していますが、家屋の規模や構造によって異なることがありますのでご了承ください。

家屋調査では、風呂やトイレなども含めた全ての部屋について、天井の高さ、窓や建具の大きさなどを計測させていただきます。

  1. 訪問、ごあいさつ
  2. 玄関先にて図面コピーの受け取り
  3. 外観の確認(外壁、屋根、基礎、給湯器などの確認)(約5分)
  4. 各部屋の仕上げ材確認、内高および建具計測(約15分)
  5. 設備確認(換気設備、キッチン、トイレ、風呂などの確認)(約5分)
  6. 説明および質疑応答

天候の状況によっては、外観の確認について、順序を変更したり、後日に延期したりする場合もあります。

新型コロナウイルス感染症対策

  • 職員は毎朝検温し、平熱者のみが出勤しています。
  • 手指消毒およびマスクの着用を徹底しています。
  • 調査時間の短縮のため各種説明を省略します。

新型コロナウイルス感染症対策のため、ご家族や立会いをしていただく人の体調が悪いなどの場合には、家屋調査を延期させていただくことがありますので、家屋調査当日の朝までにご連絡をお願いします。

よくある質問

お問い合わせ

財政部税務課資産税家屋グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:121)

ファクス番号:0957-27-3323