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更新日:2026年4月1日
高齢者の新型コロナワクチン予防接種は、予防接種法上の「B類疾病の定期接種」に位置づけされ、有料(一部自己負担あり)で次の対象者に実施します。
接種を希望する人は、医師にご相談の上、予防接種の効果と副反応などを十分にご理解いただき、接種の判断をしてください。
(注記)「B類疾病の定期接種」は、個人の発病又はその重症化を防止し、併せてそのまん延予防に資することを目的としており、接種を受ける努力義務はありません。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、コロナウイルス2(SARS-CoV-2)による感染症です。
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多くなっています。新型コロナウイルス感染症にかかっても、約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いと報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高く、高齢者や基礎疾患を持つ人は重症化するリスクが高いことも報告されています。
新型コロナワクチンは、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されており、さらに、国内外で実施された研究において、新型コロナによる入院などの重症化を予防する効果が報告されています。
新型コロナウイルス感染症及びワクチンについての詳しい情報は、次のリンクをご確認ください。
10月1日~翌2月末
(注記)接種期間は、自治体ごとに異なる場合があります。
1回
決まり次第、お知らせします。
接種を希望する人は、次のとおり医療機関に予約の上、接種を受けてください。
(注記)県外などで予防接種を受ける場合で、助成を受けるときは事前申請が必要です。申請方法など詳しくは、次のリンクを確認、またはお問い合わせください。
定期接種で使用するワクチンは、国が定めます。決まり次第、お知らせします。
ワクチン接種後には、体内で免疫ができる過程で、さまざまな症状(副反応)が現れることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しますが、稀にアナフィラキシーや心筋炎、心膜炎などの重大な副反応が発生することもあります。接種後、副反応と思われる症状がでた場合は、接種した医療機関などにご相談ください。
予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度等が設けられています。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
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