新型コロナワクチンの副反応疑い報告件数
全国の報告件数
厚生労働省では、ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集し、厚生労働省の審議会で、専門家による評価を行っています。
副反応疑い報告では、ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。透明性の向上などのため、こうした事例も含め、報告のあった事例を国が公表しているものです。
報告期間:令和7年7月1日から令和7年9月30日まで
期間中の医療機関からの報告件数は、次のとおりです。
- コミナティ筋注シリンジ12歳以上用(ファイザー社):9件(うち死亡報告件数:1件)
- コミナティ筋注6カ月~4歳用(ファイザー社):0件(うち死亡報告件数:0件)
- コミナティRTU筋注5~11歳用(ファイザー社):0件(うち死亡報告件数:0件)
- スパイクバックス筋注シリンジ12歳以上用・スパイクバックス筋注シリンジ6カ月~11歳用(モデルナ社):0件(うち死亡報告件数:0件)
- ダイチロナ筋注(第一三共社):0件(うち死亡報告件数:0件)
- コスタイベ筋注用(MeijiSeikaファルマ社):0件(うち死亡報告件数:0件)
- ヌバキソビッド筋注(武田薬品工業社):0件(うち死亡報告件数:0件)
(注記)次の資料より抜粋
第110回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和7年度第11回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和8年2月4日開催)(外部サイトへリンク)
大村市の報告件数
市に情報提供があった副反応疑い報告件数は、次のとおりです(令和8年2月18日時点)。
- コミナティ筋注(ファイザー社):43件(うち死亡報告件数:3件)
- スパイクバックス筋注(モデルナ社):2件(うち死亡報告件数:0件)