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更新日:2022年5月9日

マイナンバー(個人番号)カードについて

マイナンバー(個人番号)カードとは

希望する人には、顔写真つきの「マイナンバー(個人番号)カード」が交付されます。

  • 券面には、氏名・住所・生年月日・性別の基本4情報と、顔写真、マイナンバー、有効期限などが記載され、公的な身分証となるプラスチック製のICカードです。
  • 電子証明書やICチップが搭載され、所得税の確定申告など電子申請を行うことができます。
  • 平成28年10月1日から、マイナンバー(個人番号)カードを使って全国のコンビニエンスストアなどに設置されているキオスク端末(マルチコピー機)で、住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書、戸籍証明書、戸籍の附票の写し、各種税証明書が取得できます。詳しくはマイナンバーカードによる証明書のコンビニ交付をご確認ください。
  • 初回の交付手数料は無料ですが、紛失などによる再交付の手数料は有料となります
  • マイナンバー(個人番号)カードのICチップには、必要最低限の情報のみが記録され、税情報や年金給付情報など、プライバシー性の高い個人情報は記録されません。ICチップ内の情報が不正に読み出されたり解析されようとした場合、自動的に内容が消去されるなどの措置が講じられています。

マイナンバー(個人番号)カードイメージ

個人番号カード(表)個人番号カード(裏)

申請は任意となります。申請を希望しない場合は、通知カードを大切に保管してください。

ただし、通知カードは令和2年5月25日に廃止されましたので、詳しくは「マイナンバーの通知カードの廃止について」をご確認下さい。

マイナンバーの通知カードの廃止について

有効期限

  • 発行日から10回目の誕生日までです。(18歳未満は、発行日から5回目の誕生日まで)
    (注記)地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が申請を受け付けた日が、民法改正前の令和4年3月31日以前の場合は、20歳が基準となります。
  • 電子証明書の有効期限は、発行日から5回目の誕生日までです。

マイナンバー(個人番号)カードの申請・交付

交付には、申請の手続きが必要です。

マイナンバーカードの申請書は、通知カードと一体の書式となっています。

個人番号カード申請書(表)個人番号カード申請書


上部が通知カードで、切り取り線から下が個人番号カード交付申請書です。

  • マイナンバーカードは、申請の手続き後、後日の交付となります。(即日では交付できません。交付は約1カ月後になります)
  • 交付申請書を紛失した場合には、市民課窓口で新しい申請書を配布します。詳しくはお問い合わせください。

個人番号カード交付申請書は、住所や氏名が変更になり、旧住所や旧姓が印字されたものは使用できません。新しい申請書を配布しますので、市民課窓口までお問い合わせください。

マイナンバー(個人番号)カードと住民基本台帳カードの両方を所有することはできません。マイナンバー(個人番号)カードを申請または交付する際に、住民基本台帳カードは返却となります。

マイナンバー(個人番号)カードと通知カードの両方を所有することはできません。マイナンバー(個人番号)カードを申請または交付する際に、通知カードは返却となります。

マイナンバー(個人番号)カードの申請方法

いろいろな申請方法がありますので、動画でもご紹介しています。

詳しくは、マイナンバーカード総合サイト(外部サイトへリンク)でもご確認いただけます。

市内の企業、地域団体などへのマイナンバーカード出張申請受け付けも行っています。

詳しい案内については、次のリンク先をご確認ください。

企業、地域団体などへのマイナンバーカードの出張申請受け付けについて

1.郵送による申請

交付申請書に必要事項を記入の上、顔写真を貼り付け、返信用封筒に入れてポストへ投函。

差出有効期間が「平成29年10月4日まで」となっている返信用封筒をお持ちの人は、「令和4年5月31日まで」切手を貼らずに有効な封筒として利用可能です。また、返信用封筒をお持ちでない人は、封筒を作成するための材料を次のサイトからダウンロードして使用することが可能です。

郵送による申請方法(外部サイトへリンク)

2.インターネット(パソコン)による申請

デジタルカメラで顔写真を撮影して、申請用ウェブサイトにアクセス。画面の案内にしたがって、必要事項を入力の上、顔写真を添付して送信。

パソコンによる申請方法(外部サイトへリンク)

3.スマートフォンによる申請

スマートフォンで顔写真を撮影して、交付申請書のQRコードを読み取り申請用ウェブサイトにアクセス。画面の案内にしたがって、必要事項を入力の上、顔写真を添付して送信。

スマートフォンによる申請方法(外部サイトへリンク)

4.まちなかの証明用写真機からの申請

申請書のQRコードを証明用写真機のバーコードリーダーにかざし、画面の案内にしたがって、必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信。

対応している証明用写真機は限られています。次のサイト内「まちなかの証明用写真機からの申請」でご確認ください。

マイナンバーカード交付申請(外部サイトへリンク)

5.市民課窓口での申請

交付申請書に必要事項を記入の上、顔写真を貼り付け、市民課へ提出。

受付日時

平日の8時30分から17時15分

写真撮影サービス

希望する人を対象に、職員がタブレット端末を使って写真撮影し、カード申請のお手伝いを無料で行っています。運転免許証などの本人確認書類をお持ちください。

受付日時

平日の8時30分から17時15分

マイナンバー(個人番号)カードの受け取り

マイナンバー(個人番号)カードの申請後、カードが出来上がりましたら、市役所から交付準備ができたことをお知らせする「個人番号カード交付通知書」を送付しますので、受け取りにお越しください。申請から交付まで1カ月程度かかります。

市民課窓口で申請した人で、運転免許証などの顔写真つきの官公署発行証明書を提示し、その際マイナンバー(個人番号)カードの暗証番号をお決めいただいた場合には、本人限定受取郵便等で自宅へお送りすることもできます。

マイナンバーカードの交付申請(申請時来庁方式)

カード受領までの流れ

窓口の待ち時間短縮のため、カードの交付日時の事前予約を受け付けています。

  1. 交付通知書を本人が受領後、カード受け取りの日時を電話予約(電話番号:0957-46-3065)またはLINE(ライン)予約
    予約なしでも受け取れますが、混雑時は予約者を優先するため、お待ちいただくことがあります。
  2. 予約日時に必要書類を持って、本人が市民課マイナンバーカード窓口に来庁
  3. マイナンバー(個人番号)カードに暗証番号設定後、カード受領(所要時間約10から15分)

LINE(ライン)での事前予約について

予約連絡先

  • 市民課マイナンバーカード窓口
    予約電話番号:0957-46-3065
    (聴覚障害および言語障害の人は、ファクス番号:0957-27-3322をご利用ください)
  • ご予約の際は、交付通知書(ハガキ)の上部に記載の番号をお申し出ください。

交付時間

  • 平日の8時30分から17時15分
  • 毎月第2日曜日の8時30分から12時

次の時間帯も事前予約があった場合に対応します。

  • 水曜日(祝日除く)の17時15分から19時
    当日17時までに事前予約(電話番号:0957-46-3065)が必要です。

暗証番号の準備

マイナンバー(個人番号)カードの各種機能(電子証明書など)を利用する際の暗証番号をあらかじめ決めておいてください。

  • 署名用電子証明書(e-Tax(イータックス)など)には、6文字以上16文字以下の英数字を設定します。
  • 利用者証明用電子証明書(コンビニでの証明書発行など)、住民基本台帳用(転入居時など行政機関での利用)、券面事項入力補助用(個人番号や住所・氏名などの入力補助として利用)には、4桁の数字を設定します(3種類が同じ番号でも可)。

受け取りの際に必要なもの

マイナンバー(個人番号)カードの受け取りの際に必要なものは次のとおりで、原則ご本人の来庁が必要です。

  • 個人番号カード交付通知書
  • 通知カード
  • 住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)
  • 本人確認書類(次の中から該当するもの)(Aのもの1点、またはBのもの2点)
    • A.住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書など
    • B.Aのいずれかをお持ちでない人は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載された健康保険証、介護保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証など

15歳未満の人や成年被後見人の場合、法定代理人の同行が必要となり、法定代理人も同様に本人確認書類が必要です。

また、法定代理人であることを証する書類(戸籍謄本や成年後見の登記事項証明書など)も必要となります。(15歳未満の人の場合、本籍地が大村市または法定代理人である親が同一世帯であれば、戸籍謄本は省略できます)

申請者が未就学児の場合は、法定代理人の人へ交付することができます。この場合、申請者本人の顔写真付き身分証明書が必要ですが、次の書類でも顔写真付き身分証明書として使用できます。

個人番号カード顔写真証明書(法定代理人用)(PDF:43KB)

ご本人が病気、身体の障害その他のやむを得ない場合により来庁が難しい場合

やむを得ない場合により来庁が難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。

代理人がお越しになる場合の個人番号カードの受け取りの際に必要なものは、次のとおりです。

  • 個人番号カード交付通知書
  • ご本人の本人確認書類:「本人確認書類」のうち、Aのもの2点、またはAとBで1点ずつ、またはBのもの3点(うち1点は写真つき)。
  • 代理人の本人確認書類:「本人確認書類」のうち、代理人の本人確認ができるAのもの2点、またはAとBで1点ずつ
  • 代理権の確認書類:法定代理人は戸籍謄本など、その他の代理人の場合は個人番号カード交付通知書下部の委任状の欄に、ご本人自身が署名または記名押印したもの
  • 通知カード
  • 住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)
  • ご本人の来庁が困難であることを証明する書類:診断書・本人の障害者手帳・要介護認定が記載された介護保険証・本人が施設などに入所している事実を証する書類など
  • 申請者本人が長期で入院している場合や介護施設などに入所している人、または在宅で保健医療サービスまたは福祉サービスの提供を受けている人で、顔写真付きの書類がない場合は、次の書類でも顔写真付き身分証明書として使用できます。

個人番号カード顔写真証明書(施設入所者用)(PDF:35KB)

個人番号カード顔写真証明書(在宅福祉サービス利用者用)(PDF:106KB)

関連リンク

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部市民課個人番号カードグループ

856-8686 長崎県大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:182)

ファクス番号:0957-27-3322