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更新日:2021年1月27日

農地の権利を相続等で取得した時は、農業委員会に届け出が必要です

平成21年12月の農地法の改正により、農地の相続や時効取得、法人合併などで農地の権利を取得した場合は、農業委員会へ届け出が必要になりました。登記地目もしくは現況が農地の場合、届け出が必要です。

窓口でご記入される際は、印鑑(認印)が必要です。

この届け出は農業委員会に権利取得の内容などを知らせるものであり、権利取得の効力を発生させたり、保全したりするものではありません。

届け出の事由

相続(遺産分割・包括遺贈・相続人に対する特定遺贈を含む)、法人の合併・分割、時効などによる権利取得

届け出の時期

農地等についての権利を取得したことを知った時点からおおむね10カ月以内

届け出をする人

権利を取得した人

相続手続きの根拠法令

  • 農地法第3条の3第1項
  • 農地法第69条
  • 農地法施行規則第21条

提出書類

  • 農地法第3条の3第1項の規定による届出書
  • 相続登記済みの登記簿謄本など、相続したことの確認ができる書面

 

よくある質問

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お問い合わせ

農業委員会事務局  

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:351)

ファクス番号:0957-54-9567