ここから本文です。

更新日:2026年6月22日

大村市議会

城幸太郎

令和8年6月定例会

6月19日

一般質問(一問一答)

1.教育委員会、商工観光部行政について

(1)学校等に設置しているピアノについて

  • 小中学校の音楽室や体育館、また、市内のホール等の施設には、グランドピアノやアップライトピアノが設置されており、市が購入したものや寄贈されたものがあると思うが、時期は様々で消耗度も様々であることについて

ア.ピアノの調律、メンテナンス、入替え等の基準、規則について

イ.設置場所によっては、有料で貸し出している。買替えの判断は誰がどのタイミングでするのかについて

(2)SSR(校内教育支援センター)について

  • 学校には行けるが教室に入れない児童生徒のために、自分のペースでの学習、生活ができる環境を学校内に設置し学校での居場所を確保する。また、教員免許所有者の支援員を各校に配置することで授業の空き時間で対応していた教員の負担軽減を図る目的で令和7年4月から設置されたSSR(校内教育支援センター)について

ア.SSR設置は小学校12校、中学校6校の計18校、支援員は13名で変更ないか。また、支援員は全員教員免許所有者であるのかについて

イ.SSR利用者は各校様々だと思うが、最多、最少、総勢何名であるかについて

ウ.支援員の勤務時間(5時間/日)では教員の負担軽減には不十分だと考えるが、増員の検討について

2.企画政策部行政について

(1)『Stanford e-Omuraプログラム』について

  • 世界有数の学びと研究の拠点であるスタンフォード大学の国際教育部門「SPICE」が提供するオンライン講座を取り入れた高校生の主体的な学びを応援するグローバルプログラム『Stanford e-Omuraプログラム』について

ア.生徒(30名)、ボランティア(10名)の募集状況について

イ.グローバル人材の育成、多文化共生社会の実現のため継続が望ましい。1回目(初回)は大変重要だと考えるが、成功させるための課題は何かについて

3.商工観光部行政について

(1)『長崎空港からもっと海外へ』について

  • 3月議会で釜山便が週5便に増便され、エアプサンの取組に期待すると取り上げたが、1か月で運休になった。「3月までは搭乗率90%程度と好調だったが、機材繰りなど諸般の事情を考慮した」との新聞報道であったことについて

ア.長崎空港国際線利用促進事業(174万円)の利用状況について

イ.釜山便運休に対する対応が「運航を再開していただけるよう、積極的に働きかける」であったことについて

ウ.長崎空港のポテンシャルはとても高い。香港、台湾、ベトナムへの営業強化を県に、平田知事に進言してほしいことについて

4.こども未来部行政について

(1)HPV(子宮頸がん)ワクチン接種について

  • 子宮頸がんに毎年1万人が感染し約2,700人が死亡しており、命を落とさないまでも子宮摘出により子供を諦めなければならない状況になるが、性交渉での感染がほとんどで男性から女性へ、女性から男性へと感染させることについて

ア.昨年6月議会で確認させていただいた接種率に変化はあるのかについて

イ.「接種率向上が必要であると考える」との答弁であり、向上のために個別通知をしていると思うが、誰に(どの学年に)どのようにしているかについて(現在は9価ワクチンのみが使用されているようだが、14歳までに1回目を接種できたら、2回の接種で済むため、中学1、2年生への啓発が大事だと考える)

ウ.集団接種は大変効果的と考えるが、今年度も考えているのかについて

エ.宮崎市は全中学校、全高校への医師会による出前講座により接種率が高いと聞いている。また、男子への全額助成にも取り組み出したが、本市でも検討すべきと考えることについて

再生

令和8年3月定例会

3月2日

一般質問(一問一答)

1.ボートレース行政について

(1)昨年末、女子レース最高峰のPGⅠ第14回クイーンズクライマックスが開催され、優勝戦後カウントダウンイベントが行われたことについて

  • PGⅠの売上げ、カウントダウンの手応え、青少年対応等の総括について
  • 令和7年度の売上状況について
  • 年末のSGグランプリに向けての準備及び今年のカウントダウンイベントについて

2.福祉保健部行政について

(1)本年4月から妊娠28週~36週の妊婦へのRSウイルスワクチンの定期接種が決定したことについて

  • 60歳以上で慢性基礎疾患を持った人へのワクチン接種助成について

3.福祉保健・総務行政について

(1)市議会総務委員会と大村市消防団との意見交換会を実施したことについて

  • AED設置場所及び設置助成について
  • 大村市消防団詰所、分駐所へのAED設置について
  • 大村市消防団員の退職金の上乗せについて

4.商工観光部行政について

(1)本年1月から3月末までプサン便が週3便で就航したことについて

  • プサン便、ソウル便の日本人搭乗率について
  • プサン便の4月以降のフライト予定について
  • 新規事業(【大村市民限定】長崎空港からもっと海外へ)について

5.市長の政治姿勢について

(1)長崎県のリーダーが代わり、市と県の連携がさらに重要になってくることについて

  • HPVワクチンの男性向け接種助成について
  • 長崎空港の利用促進と国際線の安定的な維持及び拡大について
  • 副市長の選任について

再生

令和7年12月定例会

12月1日

一般質問(一問一答)

1.こども未来部行政について

(1)俳優の風間俊介さん、小雪さんが出演している子宮頸がんワクチン啓発CMで使われているフレーズ『僕らの未来に関わる大事なことだから』『大人になる娘に私たちが今できること』について

  • 定期接種の最終学年である高校1年生の接種率は向上しているのかについて
  • 大村市では男性へのワクチン接種助成を検討しているのかについて
  • RSウイルスワクチンの基礎疾患を持った高齢者への接種助成の検討について

(2)今年度末で日本財団の助成が終了する「まつなぎや」の今後について

2.企画政策部行政について

(1)今年度末で閉鎖する「東京事務所」の今後について

3.教育委員会行政について

(1)学校を年30日以上欠席し不登校とされた小中学生は2024年度は過去最多の35万3,970人(前年度より7,488人増)だったことについて

  • SSR(校内教育支援センター)の設置状況について

4.商工観光部行政について

(1)長崎空港から韓国への定期便が5年半ぶりに復活し市民参加のツアーも実施された。これからの空港の24時間化、コンセッションへ向けての県要望について

  • 韓国便(週4便)のタイムスケジュールについて
  • 市民参加ツアーへの助成の増額について
  • 新大村駅―長崎空港間の自動運転実証実験の不採択について

(2)「大村市中心市街地活性化基本計画」に基づいて地域コミュニティの再生や街の賑わいの創出を目的として2014年11月にオープンした市民交流プラザ「プラザおおむら」について

  • 建設費の償還状況について
  • キッチンスタジオの利用状況について

再生

令和7年9月定例会

9月5日

一般質問(一問一答)

1.ボートレース行政について

(1)本年末には女子レーサーの頂上決戦PGⅠ第14回クイーンズクライマックスが、来年末には4年ぶり2度目の賞金王決定戦グランプリが大村で開催されることについて

  • クイーンズクライマックス優勝戦後のカウントダウンイベントにおける青少年対応について
  • 4年前のグランプリは売上259億円と素晴らしい結果を残せたが反省点は何かあったのか。来年に向け改善、修正を行うのかについて
  • チルト3度が解禁になったが、取り入れた理由と期待する効果について
  • 長い間閉鎖中の店舗があるフードコートの充実について

2.教育委員会行政について

(1)2015年6月に公職選挙法が改正され18歳から投票が可能になったことについて

  • 小中学校での主権者教育、票育の現状について
  • 学習指導要領における政治的中立について

ア.具体的な政党名や右翼、左翼、右寄り、左寄り等の言葉の使用について

イ.子供が身近に感じる市長の考え、施策、議会の動き等の利用について

(2)子供が被害者もしくは加害者となる性暴力・性被害が多発していることについて

  • 小中学校での性教育の現状について
  • 学習指導要領での理科、保健体育での「はどめ規定」について

(3)2024年6月「子ども・若者育成支援推進法」が成立し、国・地方自治体はヤングケアラーの支援が努力義務となったことについて

  • 教育委員会はヤングケアラーの現状をどのように捉えているかについて
  • 「まつなぎや」が作成したヤングケアラー教職員向け研修動画について

3.文化振興課行政について

(1)コミセン(文化棟)を利用するグループからエアコンの効きが悪く、とても暑いとのクレームが多発していることについて

  • 体育文化センター(シーハットおおむら、さくらホール等)の空調について

4.企画政策部行政について

(1)姉妹都市サンカルロス市を訪れ、スタンフォード大学にお邪魔した際に紹介され、興味が湧いた特別なオンラインプログラムについて

  • スタンフォード大学のSPICE(国際異文化教育プログラム)の取組について

再生

令和7年6月定例会

6月19日

一般質問(一問一答)

1.都市整備部行政について

(1)野岳湖周辺地域のリニューアルを目的として自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」が本年4月26日にオープンしたことについて

  • このリニューアル事業のゴール(最終形)のイメージについて
  • 施設、設備ばかりに頼らず野岳湖周辺のすばらしい自然を楽しめる「大村オルレ」の開設について
  • 鉢巻山、裏見の滝自然花苑の再整備について

2.こども未来部行政について

(1)子宮頸がん予防に絶大な効果があるHPVワクチンについて

  • 定期接種対象者(小6~高1)の接種率について
  • 接種率向上のための積極的な啓発について
  • 男子への接種助成について

(2)令和6年6月5日に「子ども・子育て支援法」が改正されその中で「子ども・若者育成支援推進法」も改正されヤングケアラー支援が法に明記されたことについて

  • 全国に先駆け市と日本財団が協定を締結、開所した「まつなぎや」の評価について
  • 日本財団からの支援が令和8年3月で終了するがその後の運営について

3.教育委員会行政について

(1)本年度の施政方針説明で不登校の児童生徒数が年々増加していることから「校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)」を学校内に設置し、教室に入れない児童生徒が自分のペースで学習・生活できる居場所を確保し教員免許保有者を支援員として配置すると述べたことについて

  • 開設、支援員配置の進捗について
  • 松原小学校で発音アプリを授業に取り入れ、英語教育の充実を図ることについて

4.ボートレース行政について

(1)本年末開催されるPGⅠ「クイーンズクライマックス」後のイベントについて

(2)競技用モーターのバイオエタノール混合燃料への切替えについて

再生

よくある質問

お問い合わせ

議会事務局 議事調査グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館2階

電話番号:0957-52-3828(直通)

ファクス番号:0957-52-3828