ここから本文です。
更新日:2026年5月29日
地域活動や人権・男女共同参画・平和に関する取組などを支援し、市民一人ひとりの参画と多様性を尊重する地域社会の実現を目指して、市民・行政・関係機関が協働する持続可能なまちづくりを進めています。
また、生成AIなどの先端技術の活用により業務の効率化を進めるとともに、広報・対話の充実や人材育成により、信頼性と柔軟性のある行政運営を推進しています。

市民活動による賑わいづくりと魅力あるまちづくりに寄与する事業に対して、40万円を上限として事業費の5分の4を助成します。

建設後、50年以上経過した市庁舎は、耐震性能が不足しているため、建て替えを行います。令和10年度の完成を目指し、準備を進めています。

ボートレース大村は、昭和27年4月6日、波静かな大村湾を臨む玖島崎で、全国で初めてモーターボートレースを開催した「ボートレース発祥の地」です。平成30年9月からはナイターレースを開催しており、仕事終わりでも楽しめると好評を得ています。
モーターボート事業の収益は、福祉や教育事業、道路や下水道のインフラ整備など、大村市の社会基盤や福祉の充実に大きく寄与しており、これまでの73年間で市の財政に約1,341億円を繰り入れています。それ以外にも平成27年度から周辺環境整備として大村公園や周辺の道路整備を行っています。
平成27年に完成したスタンドは明るく開放的でユニバーサルデザインを取り入れており、令和4年11月には地域交流のコミュニティの拠点として、スケートボードパークやボルダリングセンターなどを備えた「Gruun(グルーン)おおむら」がオープンし、若者や家族連れでも楽しめるレジャー施設として親しまれています。
ボートレース業界が進めるカーボンニュートラルの取り組みの一環として、また、本庁が「ゼロカーボンシティ」を宣言していることから、また、令和7年2月に施設全体に太陽光パネルを設置(年間51万kwh相当)し、脱炭素化を進めるとともに、災害時の避難所としての機能を有するなど、市民の皆さんに安心して活用してもらえるよう取り組んでいます。
今後も更なる売り上げ拡大を図り、市の財政に大きく貢献していきます。
よくある質問