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更新日:2026年5月29日
出会いから結婚・妊娠・出産・子育てまでの手厚い支援や、教育・文化・国際交流などの多様な学びを地域で支えるまちづくりを推進しています。また、ライフステージやライフスタイルに合わせた支援により安心して子育てできる環境を整備し、ICTや地域資源を活用した多様な学びや青少年の社会参加を支援しています。さらに、芸術・文化・伝統の継承や国際・地域間交流を通じて、市民の誇りとつながりを育み、全ての人が成長し活躍できるまちを目指しています。

ミライonは、長崎県立長崎図書館と大村市立図書館で共同運営を行う一体型図書館「ミライon図書館」と、「大村市歴史資料館」との複合施設です。
「ミライon」という愛称は、「未来(ミライ)」と「ON(on)」を組み合わせた造語です。現在と過去のことを多く知ることで、ミライの自分のためのスイッチをONにできる場所になってほしいという願いが込められています。

子育て親子のコミュニケーションの場、遊べる地域子育て支援の拠点施設として、さまざまな催しを行っています。

「豊かな心を育む幼児教育・保育の充実推進~つながり支え育む大村市の子ども~」を基本理念とし、公私・施設類型を問わず、市内の幼稚園・保育園・こども園の支援を中心に行う施設です。
子どもに係る関係機関と連携を図りながら、市内全体の幼児教育・保育の質の向上と充実を図り、将来を担う子どもの豊かな心の育成を目指します。

小学校給食センターは平成24年6月に建設工事に着手し、平成25年6月に竣工、平成25年8月に供用を開始。中学校給食センターは平成29年9月に建設工事に着手し、平成30年6月に竣工、平成30年8月に供用を開始しました。
日々、市立小学校15校および市立中学校6校に学校給食(1日約1万食)を提供しています。

海外や国内の姉妹・友好都市との交流だけではなく、天正遣欧少年使節ゆかりの地や大村湾流域自治体と地域間交流を行っています。

不慮の事故から子どもたちを救うために設立した「子どもを事故から守るプロジェクト」。行政、医療・教育機関、警察、消防など地域が一体となった社会システムの構築に向けて活動しています。蓄積したデータを基に、学校や幼稚園、保育園に事故防止を呼びかけ、全国に先駆けて養成してきた「子ども安全管理士」を市内の施設に配置しています。平成24年には内閣総理大臣賞表彰、平成29年には地方自治功労者総務大臣表彰を受賞し、地域の子どもの事故予防に大きく寄与しています。
Love&(アンド)Safetyおおむら(外部サイトへリンク)

平成16年に発足した、九州に2つしかない本格的なプロのオーケストラです。メモリード・シーハットおおむらを拠点に、市内各所で身近な活動を行いながら、市外にも活動の場を広げ、大村の文化を発信しています。
認定NPO法人長崎OMURA室内合奏団(外部サイトへリンク)
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