ここから本文です。
更新日:2026年5月29日
高齢者や障がいのある人、生活に困難を抱える人が自立し、地域でいきいきと暮らせるよう、市民・関係団体・関係機関などと連携し、誰もが安心して暮らせる支援体制と地域包括ケアシステムの充実を目指しています。
また、健康増進や介護予防の取組、生涯スポーツの振興などを通じて、こどもから高齢者までライフステージに応じた心身の健康づくりを推進しています。
さらに、医療や介護では、安心して受診・相談できる体制整備に取り組んでいます。

市立大村市民病院は、昭和26年に大村市立病院として診療を開始し、昭和54年に現在地へ移築。平成20年からは指定管理者制度を導入し、地域医療の中核病院として、市民の生命と健康を守る役割を果たしています。施設の老朽化に伴い改築工事を進め、平成29年4月にリニューアルオープンしました。

子どもから大人まで誰もが気軽にスポーツに親しむきっかけとなるよう、市民一丸となって取り組むことができる市民総参加型のイベントとして、5月の最終水曜日に実施しています。
障がい者の就労創出のため、社会福祉法人が日本財団の支援を受けて運営する軽食コーナーとレストランです。
「前売場外おおむら」内にある「軽食ターンマーク」。社会福祉法人三彩の里が運営し、カレーやうどんなどの軽食を提供しています。

ボートレース大村場内にあるおこさまランチ専門店「KINOBUTA(キノブタ)」。社会福祉法人飛翔会ワーキングヒルズが運営し、キッズルームを備えた店内では、地場産の食材にこだわったお子様ランチや離乳食をはじめ、大人も楽しめるお子様ランチも提供しています。

よくある質問