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更新日:2026年5月29日

安全・安心なまちづくり

誰もが安心して暮らせる、安全で信頼ある地域社会の実現のため、防災・防犯・消防・交通事故防止・消費者保護などの多様なリスクに備え、地域や関係機関と連携し、迅速かつ的確に対応できる体制を強化しています。また、災害や感染症に備えた講習や啓発活動などを通じて市民の危機意識と防災力の向上を図っています。

防災行政無線整備

防災ラジオとおむらんちゃんぬいぐるみ

大村市では、いち早く災害などの情報を市民の皆さまにお伝えするため、屋外への情報伝達手段として屋外スピーカーを、屋内への情報伝達手段として戸別受信機(防災ラジオ)を無償貸与し、平成28年4月から運用しています。

防災行政無線について

  • 安全対策課(電話番号:0957-53-4111)

救急救命体制の充実

救急車

国立病院機構長崎医療センターに、ドクターヘリの配備や消防署分署を設置し、全国初となる医師が救急車に同乗するシステム(EMTAC)を運用するなど、緊急時に迅速かつ的確に対応できる救急救命・救助体制の充実に努めています。

県央地域広域市町村圏組合消防本部(外部サイトへリンク)

  • 大村消防署(電話番号:0957-52-4138)

独立行政法人国立病院機構長崎医療センター(外部サイトへリンク)

  • 長崎医療センター(電話番号:0957-52-3121)

映像伝送システムの活用

映像伝送システムの流れ

市立大村市民病院では、大村消防署と連携し、救急搬送時に救急車の中から病院へ患者の状態を映像と音声を用いてリアルタイムに伝える映像伝送システムを活用しています。また、地域の医療機関及び介護保険施設へ病院救急車を使用したお迎え搬送を実施しており、関係機関との連携の強化及び救急医療体制の充実を図っています。なお、お迎え搬送でも映像伝送システムを活用しており、安心・安全で精度の高い医療サービスの提供に努めています。

救急搬送時における映像伝送システムの活用(市立大村市民病院)(外部サイトへリンク)

お迎え搬送(市立大村市民病院)(外部サイトへリンク)

  • 市立大村市民病院(電話番号:0957-52-2161)

よくある質問