ホーム > よくある質問 > よくある質問:年金・保険 > 国民年金 > 年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか?

ここから本文です。

更新日:2019年9月3日

年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか?

質問

年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか?

回答

[年金に関する死亡届の提出]
年金受給者が亡くなられた場合は、遺族などがすみやかに死亡届をご提出ください。
届出用紙には、死亡年月日、年金証書に記載されている基礎年金番号と年金コード、生年月日などを記入していただきます。
届出が遅れ、亡くなられた月の翌月以後の年金を受け取ったときは、その分を後日お返しいただくことになりますのでご注意ください。

(必要書類)
・本人確認書類(運転免許証、個人番号カードなど)
・印かん
・年金証書
・死亡を明らかにすることができる書類(戸籍抄本、住民票の除票、死亡診断書など)

(届出先)
・厚生年金保険の年金、老齢基礎年金を受給していた人:諫早年金事務所(電話番号:0957-25-1662)
・障害基礎年金のみ、遺族基礎年金のみ、老齢福祉年金を受給していた人:市役所市民課国民年金窓口

[未支給年金の請求]
亡くなられた人がまだ受け取っていない年金があるときは、生活をともにしていた遺族が未支給分の年金を受け取ることができます。
届出用紙には、亡くなられた人の年金証書に記載されている基礎年金番号と年金コード、生年月日、死亡年月日などを記入していただきます。
受け取っていない年金を受け取ることのできる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族の順です。

(必要書類)
・本人確認書類(運転免許証、個人番号カードなど)
・印かん
・年金証書
・個人番号が確認できるもの(請求者及び死亡者の個人番号カードまたは通知カード。なお、死亡者の分がない場合は、請求者の分のみでよい。)
・戸籍謄本(請求者と死亡者の身分関係が確認できるもの)
・住民票謄本(請求者の世帯全員の住民票。ただし、請求者と死亡者が住民票上別世帯で、請求者の個人番号が確認できるものがない場合のみ必要)
・請求者名義の預貯金通帳

(注意事項)
住民票の住所が亡くなられた人と同一でない場合は、生計をともにしていたことについて民生委員などの第三者の証明を受けた書類が必要です。

(届出先)
・厚生年金保険の年金、老齢基礎年金を受給していた人:諫早年金事務所(電話番号:0957-25-1662)
・障害基礎年金のみ、遺族基礎年金のみ、老齢福祉年金を受給していた人:市役所市民課国民年金窓口

お問い合わせ

市民環境部市民課年金グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:113)

ファクス番号:0957-27-3322