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更新日:2017年8月3日

風しんについて

風しんとは

  • 風しんは、風しんウイルスによる感染症で、患者さんの咳やくしゃみなどによって感染します。
  • 流行は、春先から初夏にかけて多くみられます。
  • 潜伏期間は14日~21日で、主な症状は発疹、発熱、リンパ節の腫れなどです。
  • 妊娠初期の女性が風しんに感染すると、難聴や心疾患、白内障などを持った赤ちゃん(先天性風しん症候群)が生まれる可能性があります。

予防のために

予防には次のことに気をつけましょう。

  1. 外出後の手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつきましょう。
  2. 急な全身性の発疹や発熱などの症状が現れたら、早めにかかりつけ医師などを受診しましょう。
  3. 受診の際には、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、感染を広げないよう注意してください。
  4. 確実な予防のためには、予防接種が有効です。定期予防接種対象の人は確実に接種していただくとともに、妊娠適齢期の人や予防接種歴が不明の人などは、必要により、予防接種についてかかりつけ医師にご相談ください。

妊婦への感染を予防しましょう

妊婦を守る観点から、特に、

  1. 妊婦の夫、子どもおよびその他の同居家族などの、妊婦の周囲の人
  2. 10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者または妊娠する可能性の高い人)
  3. 産褥早期の女性

のうち、抗体価が十分であると確認できた人以外は、妊婦への感染を予防するため、任意での予防接種を受けることをご検討ください。

風しんの予防接種について

詳細については、次のページをご確認ください。

風しんの抗体検査について

県央保健所にて、風しん抗体検査を実施しています。

詳細については、次のページをご確認ください。

関連リンク

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健診グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572