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更新日:2019年1月18日

県内にインフルエンザ流行警報が発表されました

平成31年第2週(1月7日から1月13日)の定点医療機関あたりのインフルエンザの患者報告数(平均患者数)が「48.66人」となり、警報レベルの「30人」を上回ったため、1月17日に長崎県からインフルエンザ流行警報が発表されました。

患者報告者数は0歳~9歳が38パーセント、10歳~14歳が12パーセントを占めています。
大きな流行が継続していますので、予防策を一層励行しましょう。

インフルエンザとは

寒くて空気が乾燥する冬はインフルエンザが流行する季節です。高齢者や乳幼児、妊婦、慢性的に肺や心臓などに病気をもっている人などは、感染しないように事前の予防が大切です。
インフルエンザは、インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱(38度以上)、全身の激しいだるさ、頭痛、関節痛、筋肉痛などに加え、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。
普通のかぜに比べて、全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのがインフルエンザの特徴です。

インフルエンザ予防対策

  • 外出後のうがい・手洗いを徹底しましょう。
  • インフルエンザを広げないために『咳エチケット』を心がけましょう。
  • インフルエンザ流行時には、できるだけ人ごみや繁華街などへの外出は控えるようにしましょう。
  • インフルエンザのワクチン接種は発症予防、重症化防止に有効なことから希望される人は早めに接種しましょう。(効果の出現までに2週間程度を要します。)
    インフルエンザ予防接種費用の助成について)
  • 体力が低下しないように十分な栄養と休養をとりましょう。
  • 室内を乾燥させないようにし、また定期的に換気を行いましょう。
  • インフルエンザにかかったなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。
  • インフルエンザの診断を受けた人は、学校や仕事を休んで、感染を広げないようにしましょう。

咳エチケット

  • マスクの着用(咳をしている人には着用を促す)
  • マスクのない場合は、口と鼻をティッシュなどで押さえる
  • 人に向けて咳やくしゃみをしない
  • 使用したティッシュは、すぐにゴミ箱へ捨てる
  • 手で咳やくしゃみを受け止めたときはすぐに洗う
  • 咳・くしゃみは、手で覆わず、衣服の袖でおさえる

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健診グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572