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更新日:2017年11月17日

インフルエンザの流行期に入りました

長崎県より、平成29年11月10日に定点当たりの報告数が「1.89」と、流行開始の目安としている「1」を上回ったため、インフルエンザの流行期入りが発表されました。

例年11月下旬から12月上旬にかけて流行入りしていましたが、今シーズンは、半月以上早い流行期入りとなりました。

今後さらに流行拡大が予想されますので、より一層の感染予防対策を心がけましょう。

インフルエンザとは

寒くて空気が乾燥する冬はインフルエンザが流行する季節です。高齢者や乳幼児、妊婦、慢性的に肺や心臓などに病気をもっている人などは、感染しないように事前の予防が大切です。

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。

典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱(38度以上)、全身の激しいだるさ、頭痛、関節痛、筋肉痛などに加え、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。

普通のかぜに比べて、全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのがインフルエンザの特徴です。

インフルエンザ予防対策

  • 外出後のうがい・手洗を徹底しましょう。
  • インフルエンザを広げないために咳エチケットを心がけましょう。
    咳エチケットとは、咳・くしゃみが出たら、ほかの人にうつさないためにマスクを着用する。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、ほかの人から顔を背けて、1メートル以上離れる。
  • インフルエンザ流行時には、できるだけ人ごみや繁華街などへの外出は控えるようにしましょう。
  • インフルエンザのワクチン接種は発症予防、重症化防止に有効なことから希望される人は早めに接種しましょう。(効果の出現までに2週間程度を要します。)
  • 体力が低下しないように十分な栄養と休養をとりましょう。
  • 室内を乾燥させないようにし、また定期的に換気を行いましょう。
  • インフルエンザにかかったなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。
  • インフルエンザの診断を受けた人は、学校や仕事を休んで、感染を広げないようにしましょう。

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課健診グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:152)

ファクス番号:0957-53-5572