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更新日:2026年5月13日

野生のイノシシから豚熱が確認されました

令和8年4月27日に本市で発見された、死亡した野生イノシシから豚熱の感染が初めて確認されました。豚熱の拡散防止にご理解とご協力をお願いします。

豚熱対策チラシ

豚熱ウイルスの拡散防止について(農林水産省参照)(PDF:411KB)

豚熱とは

豚熱ウイルスにより引き起される、豚やイノシシの伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。豚熱は人に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚肉が市場に出回ることはありません。

長崎県の発生状況は、次のリンクをご確認ください。

県内の野生イノシシにおける豚熱の感染確認について(長崎県)(外部サイトへリンク)

豚熱感染拡大防止のため経口ワクチンを散布します

豚熱の感染拡大を防止するため、野生イノシシへ経口ワクチンを散布します。

(注記)経口ワクチンは、トウモロコシなどを材料としたビスケット状の餌の中に豚熱ワクチンを封入したものです。

ワクチン2

ワクチン1

山林に立ち入る皆さんへ

  • 靴の泥は山で落としましょう。
  • ゴミは持ち帰りましょう。
  • 家畜がいる施設には近づかないようにしましょう。
  • イノシシの死体を見つけたら、農林水産振興課へご連絡ください。

よくある質問

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お問い合わせ

農林水産部農林水産振興課農地保全グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:472)

ファクス番号:0957-54-9567