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更新日:2016年1月1日

特定外来生物について

環境省では、外来生物(もともと日本には生息していなかった生物で、外国から人為的に持ち込まれた生物)のうち、特に生態系や人の生命・身体、農林水産業に悪影響を与える恐れのある侵略的な外来生物を「特定外来生物」に指定し、次のことを原則として禁止しています。

  • 飼育、栽培、保管、運搬、販売、譲渡、輸入、野外に放す、植える、まくなどの行為

大村市内でも特定外来生物である「ウォーターレタス(和名:ボタンウキクサ)」の生息が発見されました。

一度生息し繁殖すると、なかなか元どおりに戻すことはできず、自然の生態系へ大きな影響を与えることになり、取り返しがつかなくなります。

特定外来生物に関して、法律に基づく取り扱いをしっかり守りましょう。

外来生物・特定外来生物に関する法律、規制内容などの詳しいことは、環境省:外来生物に関するホームページ(外部サイトへリンク)をご覧いただくか、環境省九州地方環境事務所(電話番号:096-322-2413)へお尋ねください。

大村公園内の池の一部に繁殖していたウォーターレタス(平成20年10月)

ウォーターレタス写真

 

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境対策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:144)

ファクス番号:0957-54-0404