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更新日:2018年6月22日

大気汚染

三重県四日市市や神奈川県川崎市、福岡県北九州市などの工業地帯では、昭和40年代大気汚染がひどく、ぜんそくや呼吸器系の病気などが発生しました。現在は「大気汚染防止法」に基づく工場や事業所への排出規制や、自動車などの排気ガス規制などの対策により汚染が減少しています。

大気汚染については、一酸化炭素や二酸化窒素、硫黄酸化物、光化学オキシダント、微小粒子状物質(PM2.5)、浮遊粒子状物質(SPM)などの物質が県や国により測定・監視されており、ばい煙・粉じんなどを発生する工場・事業所などへの規制や監視が県によって行われています。

中でも近年問題になっているのが、春先に発生する光化学オキシダントやPM2.5などの粒子状物質による汚染です。

大気中におけるこれらの物質の濃度が高くなると、目がチカチカしたり、ぜんそく・気管支炎などの症状を引き起したりする可能性があります。また、循環器系に悪影響を及ぼすおそれもあり、このような事態が懸念される場合は、県から「注意報」などが発令されます。

これら大気汚染物質の「注意報」などが発令された場合は、屋外での運動などは控えてください。また、目やのどに刺激を感じるときは、洗眼やうがいなどを行うとともに長崎県県央保健所衛生課・環境課(電話番号0957-26-3305)や大村市環境保全課(内線142)へご連絡ください。

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報は、大村市ホームページ内微小粒子状物質(PM2.5)についてをご参照ください。

参考情報

環境省ホームページ内〔大気環境関係〕

  • PM2.5などのお知らせ情報
  • 大気の環境基準など
  • 大気の汚染状況・常時監視関係
  • 大気汚染防止法関連・揮発性有機化合物(VOC)
  • 自動車排出ガスなどの関係
  • その他酸性雨、黄砂など

環境省大気環境・自動車対策(外部サイトへリンク)

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境対策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:142)

ファクス番号:0957-54-0404