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更新日:2015年9月1日

微小粒子状物質(PM2.5)について

微小粒子状物質(PM2.5)とは

大気中に浮遊している2.5マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリメートルの1千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPMと呼び、10マイクロメートル以下の粒子のこと)よりも小さな粒子です。

PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

PM2.5速報値

  • 長崎県内のPM2.5速報値状況

長崎県大気汚染常時監視テレメータ(長崎県のページ)(外部サイトへリンク)

公表データは速報値であり、確定したデータではありません。

環境省(PM2.5対策情報)

  1. 微小粒子状物質(PM2.5)とは
  2. 環境基準について
  3. 注意喚起のための暫定的な指針
  4. 現在の状況

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(環境省のページ)(外部サイトへリンク)

県による注意喚起などの基準について

県は環境省の指針を踏まえ、大村市が属する県央地区(長崎市、諫早市など)では、午前8時頃または午後1時頃に注意喚起を行うようにしています。

なお、県は県北地区、県央地区、県南地区、五島地区、壱岐地区、対馬地区に分けて注意喚起を行うこととしており、注意喚起を行う判断基準(日平均値70マイクログラムを超過する可能性があると判断する)は次のとおりとなっています。

  • 早朝(午前5時~7時)の3時間を判定対象とし、この3時間の平均値が85マイクログラムを超過した場合午前8時までに県が県民に対し注意喚起のお知らせを公表し伝達する。
  • 午前5時~12時までの1時間値の平均値が80マイクログラムを超過した場合午後1時までに県が県民に対し注意喚起のお知らせを公表し伝達する。

大村市は県央地区に属しますが、県央地区にある測定局のうち、1か所でも判断基準を超えたら県央地区全体に注意喚起がなされます。

注意喚起がなされた場合、不要な外出を控えることのほか、外出時のマスクの着用、室内の換気を最小限にするなどの対策をとるようにしてください。

なお、呼吸器系や心疾患などの既往症がある人については、暫定指針の値および環境基準値未満の場合においても、より慎重な行動をとるようにしてください。

PM2.5の注意喚起等に係る対応方針の見直しについて(注意喚起対象地域の見直し)(2013年12月26日)(PDF:14KB)

(別表)注意喚起対象地域:ブロック別(PDF:12KB)

参考リンク

  • 全国の大気汚染の状況

大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)(環境省のページ)(外部サイトへリンク)

  • 東アジア・東南アジア地域の大気汚染粒子予測

SPRINTARSエアロゾル予測(簡易版)(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境対策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:144)

ファクス番号:0957-54-0404