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更新日:2020年11月18日

移動支援事業

移動が困難な障がいのある人に対してヘルパーを派遣し、外出支援を行います。
社会生活上必要不可欠な外出や余暇活動の社会参加のための外出が対象です。
(ただし、通勤、通院、通学など長期にわたる外出、経済活動やギャンブルなど社会通念上適当でない外出は除きます。)
個人の外出を支援する『個別移動支援』と5人までの障がい者のグループの外出を支援する『グループ支援』があります。

対象者

次のいずれかに該当する者

  1. 身体障害者手帳の肢体不自由の程度が1級であって両上下肢の障がいをお持ちの人
  2. 療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの人で外出時の支援が必要と認められる人

(注記)障害福祉サービス(同行援護、行動援護など)や介護保険法などで本事業と同様のサービスを利用できる人は、そちらが優先されます。

利用者負担

利用者が原則として費用の1割を負担してください。
ただし、負担が重くならないよう、次の課税状況などを参考にひと月の負担額に上限を設けています。

18歳以上 本人と配偶者の市県民税などの課税状況に応じて上限額設定。
18歳未満(児童) 住民票世帯全員の市県民税などの課税状況に応じて上限額設定。

利用方法

障がい福祉課の窓口で利用申請書を提出してください。

審査後、利用決定通知書が届きましたら、利用する事業所へ直接申し込んで利用してください。

申請に必要なもの

  • 各種障害者手帳
  • 印かん(認印可・シャチハタ印不可)

利用についての説明・登録事業所の一覧はPDFファイルでご確認ください。

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お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課生活支援グループ

856-0832 大村市本町458番地2 プラットおおむら2階

電話番号:0957-20-7306

ファクス番号:0957-47-5419