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更新日:2017年3月1日

住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カード(住基カード)とは、平成15年8月から平成27年12月までに市町村が交付したICカードのことです。

大村市の住民基本台帳に記録されている人のうち、希望する人が、「写真付き住基カード」か「写真なし住基カード」かを選んで申請し、市町村から1人につき1枚交付されています。

特に「写真付き住基カード」は、運転免許証などと同様に、公的な身分証明書としてご利用いただいています。

注意

  • 住基カードの交付は平成27年12月28日で終了しました。平成27年12月28日までに交付された住基カードは、引き続き、カードに記載されている有効期限までは利用することができます。
  • 平成28年1月から、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付が始まっております。カードの交付をご希望の場合は、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付申請を行ってください。

住基カードの有効期間

住基カードの有効期間は、次のとおりです。

  • 日本人住民、特別永住者および永住者の人は、「交付の日から10年間」
  • 永住者を除く中長期在留者の人は、「交付の日から在留期間満了日まで」

住基カードの種類

写真付き住基カード

カード表面に顔写真のあるカード

表面に記載される項目

  • 氏名、通称(外国人で通称がある場合)
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 有効期限
  • 交付地市町村名

写真なし住基カード

カード表面に顔写真のないカード

表面に記載される項目

  • 氏名、通称(外国人で通称がある場合)
  • 有効期限
  • 交付地市町村名

住基カードの利用方法

  • 大村市以外の市町村役場でも住民票の写しを受け取ることができます。(広域交付
  • 転入転出手続きが簡素化できます。(カードを利用する転出・転入届の特例
  • カード内に記録されている住民票コードにより、住基ネットでの本人確認に利用できます。
  • 写真付き住基カードは、公的な身分証明書として利用できます。
    【公的な身分証として利用できる場面】携帯電話・クレジットカードの新規契約のとき、銀行などの口座開設のとき、パスポートを発行するとき、戸籍の届出をする時など
  • 希望する人には、申請により、確定申告などで利用する公的個人認証サービス(電子証明書)が登録されています。(注意)住基カードへの電子証明書の登録は平成27年12月22日で終了いたしました。

詳しくは総務省ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

マイナンバーカード(個人番号カード)のご案内

上記でご説明しましたとおり、平成27年12月28日までに交付された住基カードは、引き続き、カードに記載されている有効期限までは利用することができますが、住基カードの交付は、平成27年12月28日で終了いたしました。また、住基カードへの電子証明書の登録は、平成27年12月22日で終了いたしました。

既に平成27年10月からマイナンバーの制度がスタートしており、平成28年1月からは、顔写真付きのマイナンバーカード(個人番号カード)の交付が始まっています。

住基カードと同様、大村市の住民基本台帳に記録されている人のうち、希望する人は、申請によりマイナンバーカードの交付を受けることができます。(住基カードをお持ちの人がマイナンバーカードの交付を受ける場合は、住基カードを回収させていただきます。)

また、平成28年10月から、大村市ではマイナンバーカードを利用した証明書コンビニ交付サービスも始まります。

ぜひ、マイナンバーカードの交付申請をご検討ください。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部市民課住民記録グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:100)

ファクス番号:0957-27-3322