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更新日:2016年1月1日

松林 飯山(まつばやし はんざん)

松林飯山天保10年(1839)生まれ。大村藩三十七士随一の秀才で、3才で漢字を書き、6・7才で漢書を読んだといわれます。江戸の昌平坂学問所に学び、各地の秀才と親交を深め、この時、尊王思想を学んだと言われています。江戸で知り合った岡千仭、松本奎堂とともに、大坂に双松岡塾を設立。その後、藩に戻り、藩校五教館(ごこうかん)の教授として藩士の教育に努めます。明治直前の慶應3年(1867)に暗殺されます。この事件は大村騒動と呼ばれ、事件をきっかけに大村藩の佐幕派(幕府側)が一掃され、大村藩が倒幕に決定する機会となりました。墓は大村市須田ノ木町にあり、市指定史跡となっています。

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