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更新日:2026年7月1日
一般的に外気温がマイナス4度以下になると水が凍結して膨張することにより、水道管が破損したり、ひび割れたりします。その後、気温が上がり溶けだして水が流れると、破損した所から水が噴き出すことがあります。
冷え込みが予想されるときは、ちょっとした準備で凍結・破損を防ぐことができます。


ご家庭でできる防寒対策を紹介します(PDF:1,578KB)
露出配管に保温材を巻き付けます。保温材はホームセンターなどで購入できます。代用でタオル・毛布などを巻いて、濡れないように上からビニールなどを巻く方法もあります。雨水などに濡れて凍らないように、隙間がないようにビニールテープなどでしっかり巻きます。
蛇口から浴槽などに少しずつ水を出しておくと、水がたえず流れているため、凍りにくくなります。
メーターボックスの上に段ボールや断熱材のシートを乗せておくと保温できます。
ぬるま湯をかけます。凍った部分にタオルや布をかぶせて、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かします。
熱湯をかけると破損することがありますので、注意してください。
水道管が破裂したときは、まず、メーターボックス内のバルブを閉めて水を止めてください。
市指定の給水装置工事店、または給水工事センターに修理を依頼してください。
給水工事センター連絡先:0957-54-3169
この年、長崎県内は50年ぶりとも言われる記録的な寒波で、一部の地域では、水道管が凍結して破損し、断水が発生しました。被害が広範囲に及んだため、水道管の部品供給が追いつかず、多くの工事店が修理対応に追われる状況となりました。
本市では約1,200件の水道管破損が報告され、約7万立方メートルの漏水(普段市民のみなさんが2日半ほど使う量に相当します)が発生しましたが、断水が起こることはありませんでした。
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