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更新日:2026年5月8日
風しんウイルスによる感染症で、発熱・発しん(全身の小さな赤い発しん)・リンパ節の腫れ(主に首、後頭部、耳の後ろ)が主な特徴です。感染後2~3週間の潜伏期間を経て発症し、発熱・発しんは数日で消失しますが、リンパ節の腫れは3~6週間続きます。また、脳炎や血小板減少性紫斑病などの合併症を認めることもあります。
妊娠早期(20週頃以前)の女性が感染することで、胎児に重篤な影響を与える先天性風しん症候群の原因となり、妊婦は特に注意が必要です。
予防には次のことに気をつけましょう。
妊婦を守る観点から、特に、次のいずれかにあてはまる人のうち、抗体価が十分であると確認できた人以外は、妊婦への感染を予防するため、任意での予防接種を受けることをご検討ください。
県央保健所では、次の対象者に、風しんの免疫の有無を確認するための抗体検査を無料で実施しています。
(注記)過去に風しん抗体検査を受けたことがある人、明らかに風しんワクチン接種歴がある人、または検査で風しんの確定診断を受けたことがある人および妊娠中の人は除きます。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
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