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更新日:2021年8月3日

屋外広告物の許可について

広告物が都市景観や自然景観と調和し、美しいまち大村をつくるために

看板、広告塔、立看板、のぼり、はり紙、アドバルーンなどの屋外広告物は、私たちの生活に必要な情報を伝え、まちを活気づける手段にもなります。しかし、これが無秩序に設置され、管理もおろそかになると、まちなみや自然の景観を損なうだけでなく、人々に危害を及ぼす恐れもあります。市では、良好な広告景観の形成を進めるため、大村市の条例に基づき必要な規制を行い、定期的に違反広告物の除却や指導を行っています。

屋外広告物を掲出するときは許可が必要です

  • 常時(一定期間)継続して、屋外で公衆に表示される工作物を使用した屋外広告物を掲出をするときは、市長の許可を受けなければなりません。場所によっては、広告物の色彩、高さや面積の許可基準があります。許可できない場所や広告物もありますので、不明な点はお問い合わせください。
  • 大村市屋外広告物の基準について、詳しくは大村市屋外広告物条例のしおり(PDF:270KB)をご参照ください。

屋外広告物許可申請の流れ

屋外広告物設置前に、許可書交付を受けることが必要です。

  1. 屋外広告物掲出場所の大村市屋外広告物基準の確認
  2. 許可申請書の提出(屋外広告物許可申請書ダウンロードページ)
  3. 許可申請手数料の納付(許可申請を本市で審査した後、納付通知書が届きます)
  4. 屋外広告物許可書・屋外広告許可証票が届きます。(屋外広告物許可受領後、屋外広告物設置及び屋外広告物許可証票を貼付をして下さい)

屋外広告物の掲出が禁止されている物件や地域

禁止物件

  • 街路樹、路傍樹およびこれらの支柱、橋りょう、トンネル、高架構造物、中央分離帯、信号機、道路標識、歩道柵、駒止、里程標、町名など表示板および道路反射鏡、消火栓、火災報知機、火の見やぐら、郵便ポスト、電話ボックス、送電塔、送受信塔、照明塔、煙突、ガスタンク、石油タンク、水道タンク、銅像、神仏像、記念碑、その他これらに類似するものなどの物件に広告物を掲出することは禁止されています。

禁止地域

  • 禁止地域の指定路線の中心線から両側500メートル以内の地域で、これから展望できる区域、風致地区、萱瀬貯水池およびその周辺1,000メートル以内の区域、大村駅前の一部区域、都市公園法第2条第1項に規定する都市公園、社会資本整備重点計画法施行令第2条各号に規定する公園、または緑地の区域、官公署、学校、保育所、図書館、公会堂、公民館、体育館、病院、墓地、火葬場
  • 指定された区域では広告物の掲出が禁止されています。また、指定された道路の沿線区域にも広告物の掲出が禁止されています。
  • ただし、禁止地域でも自らの店舗、事業所などの敷地に掲出する自家広告物は、許可を受ければ30平方メートルまでは掲出できます。

禁止地域の指定路線

  • 長崎自動車道の市内全線、県道長崎空港線全線、国道444号線の一部、市道杭出津松原線の一部、市道古賀島沖田線の一部、市道乾馬場空港線の一部、市道森園公園線の一部

広告物景観形成地区

広告物景観形成地区とは

  • 広告物景観形成地区とは、広告物と地域の景観との調和を図り、良好な景観の維持およびその形成を積極的に推進する区域です。
  • そのため、指定された地区内は通常とは異なる許可基準が適用されます。

広告景観形成地区は次のとおりです

  • 上小路地区

次の幹線道路の地域でこれらから展望できる区域

  • 県道大村外環状線沿線・県道大村貝津線沿線の一部・市道杭出津松原線沿線の一部・市道富の原鬼橋線沿線・市道沖田線沿線・国道34号沿線の一部・市道大村駅前原口線沿線の一部・市道大村駅前線沿線

禁止区域・広告景観形成地区(PDF:8,083KB)

よくある質問

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課景観開発指導グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:432)

ファクス番号:0957-54-9595