寄附金の使い道
自分が住んでいた地方自治体や、お世話になったり、思い入れのある地方自治体など寄附先を選ぶことができるだけでなく、寄附金の使い道を選び事業に関わることができることも、ふるさと納税の魅力のひとつです。
大村市では、寄附者のご意向を反映するため、寄附の用途として8事業から選べるようになっています。
- 福祉の充実(健康、介護、子育て、障がい福祉など)
- 環境の保全および都市景観の形成(桜植樹、動物愛護、ゴミなど)
- 安全で安心なまちづくり(交通安全、防災、防犯など)
- 教育の充実(図書、ICT、奨学金、心の相談員など)
- 文化およびスポーツの振興(楽器、育成支援、文化財管理など)
- 産業および観光の振興(農林水産業、担い手不足、特産品、観光客誘致など)
- 市民協働の推進(ボランティア、地域活動など)
- 市長が必要と認める事業(寄附金の用途はお任せ)
過去の実績も参考に、用途についてご検討ください。
令和7年度に寄附金を活用した事業
総事業費:179,496,330円
令和7年度寄附金活用事業一覧(PDF:46KB)
福祉の充実に関する事業
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- 帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成事業:20,453,131円
- 介護人材確保対策事業(介護人材確保・定着支援金):2,690,000円
- 不妊症・不育症等支援対策事業:11,349,710円
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環境の保全および都市景観の形成に関する事業
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- 指定ごみ袋制度推進事業(家庭用レジ袋):973,280円
- 動物愛護推進事業(動物愛護フェスティバル):354,677円
- カーボンニュートラル事業:8,200,000円
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安全で安心なまちづくりに関する事業
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- 地域防災推進事業(自主防災組織活動交付金):2,150,000円
- 大村インター高速バス停バリアフリー化事業:7,849,087円
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教育の充実に関する事業
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- 心の教室相談員配置事業:18,652,000円
- 教育支援センター運営事業(SSR):15,559,000円
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文化およびスポーツの振興に関する事業
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- スポーツ団体等育成支援事業(小中学校九州・全国大会遠征費助成金):10,014,726円
- 音楽があふれるまちづくり事業(のど自慢):4,965,763円
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産業および観光の振興に関する事業
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- おおむら中小企業DX推進事業:2,594,000円
- 物産品販路拡大事業:5,305,936円
- 観光客誘致事業:800,000円
- 大村産長崎和牛活用支援事業:2,000,000円
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市民協働の推進に関する事業
市長が必要と認める事業
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- 高齢者交通対策事業:40,000,000円
- 障がい者優先調達:16,118,091円
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これまでの寄附金活用事業
平成20年度~令和6年度寄附金活用事業(PDF:113KB)