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更新日:2016年1月1日

療養費の支給

次のような理由で医療費の全額を支払った場合、申請して認められると保険診療の範囲内で決定額から一部負担金を差し引いた額を支給します。

  1. 急病などでやむを得ず、医療機関に保険証の提示ができなかったとき
  2. 医師が必要と認めたコルセットなどの治療装具を購入したとき
  3. 骨折・ねんざなどで柔道整復師の施術を受けたとき
  4. 医師が必要と認めたはり・きゅう・マッサージを受けたとき
  5. 輸血のための生血代を負担したとき

申請に必要なもの

保険証、領収書(原本)、世帯主の印かん、世帯主名義の預金通帳、さらに療養費の内容により、次のとおり別に書類が必要となります。

  1. 急病などでやむを得ず、医療機関に保険証の提示ができなかったとき・・・診療報酬明細書(レセプト)
  2. 医師が必要と認めたコルセットなどの治療装具を購入したとき・・・医師の証明書、領収の明細書
  3. 骨折・ねんざなどで柔道整復師の施術を受けたとき・・・医師の同意書、施術料金領収明細書
  4. 医師が必要と認めたはり・きゅう・マッサージを受けたとき・・・医師の同意書、施術料金領収明細書
  5. 輸血のための生血代を負担したとき・・・医師の輸血証明書、生血代の証明書

申請期間は費用を支払った日の翌日から2年以内です。

よくある質問

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課国保医療グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:110)

ファクス番号:0957-53-5572