スマートフォン用ページを表示する場合にはこちらをタップしてください

ここから本文です。

更新日:2016年1月1日

基準風速/地表面粗度区分

  • 大村市における基準風速と地表面粗度区分については、下記を参考にしてください。

(1)基準風速(Vo)

  • 大村市における風圧力を算出するための「基準風速(Vo)」については、建設省告示第1454号(平成12年5月31日)第二の表のうち、(三)に規定されています。

区域

数値:基準風速(Vo)

大村市全域

34m/秒

(2)地表面粗度区分(I~IV)

  • 大村市における風圧力を算出するための「地表面粗度区分(1.~4.)」については、建設省告示第1454号(平成12年5月31日)第一第2項の表に規定されています。
  • 大村市においては現在のところ1.および4.の区域は指定されていないため、2.または3.が採用されることになります。

 

地表面粗度区分

Zb

(単位m)

ZG

(単位m)

α

 

1.

都市計画区域外にあって、極めて平坦で障害物がないものとして特定行政庁が規則で定める区域

大村市に指定区域はない

2.

都市計画区域外にあって地表面粗度区分Iの区域以外の区域(建築物の高さが13メートル以下の場合を除く。)又は都市計画区域内にあって地表面粗度区分IVの区域以外の区域のうち、海岸線又は湖岸線(対岸までの距離が1,500メートル以上のものに限る。以下同じ。)までの距離が500メートル以内の地域(ただし、建築物の高さが13メートル以下である場合又は当該海岸線若しくは湖岸線からの距離が200メートルを超え、かつ、建築物の高さが31メートル以下である場合を除く。)

5

350

0.15

3.

地表面粗度区分I、IIまたはIV以外の区域

5

450

0.20

4.

都市計画区域内にあって、都市化が極めて著しいものとして特定行政庁が規則で定める区域

大村市に指定区域はない

  • 風圧力=速度圧(q)×風力係数(cƒ)

q=0.6×E×V02

E=Er2×Gƒ→Er(平均風速の高さ方向の分布係数)、Gƒ(カ゛スト影響係数)

Er=1.7×(Zb/ZG)α→HがZb以下の場合

Er=1.7×(H/ZG)α→HがZbを越える場合

V0(基準風速)=34m/秒(大村市)

(3)根拠法令

  • 建築基準法施行令第87条(風圧力)
  • 建築基準法施行令第87条第2項(速度圧の求め方)
  • 平成12年5月31日建設省告示第1454号(Eの数値を算出する方法並びにVo及び風力係数の数値を定める件)

よくある質問

お問い合わせ

都市整備部建築課指導グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:482)

ファクス番号:0957-54-9595