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更新日:2026年3月12日

ヘルプマーク・ヘルプカード

ヘルプマーク・ヘルプカードとは

ヘルプマーク・ヘルプカードは、援助や配慮を必要としていることが外見からは分かりにくい人が身につけることで、配慮を必要としていることを周囲の人に知らせるためのマークです。

ヘルプマークちらし

ヘルプマーク・ヘルプカードチラシ(PDF:1,012KB)

【例】

  • 義足や人工関節を使用している人
  • 内部障害の人
  • 難病の人
  • 妊娠初期の人など

このマークは東京都が作成し、現在はJIS(ジス)規格化され、全国で普及が進んでいます。

身につけている人を見かけたときは、電車内で席をゆずる、困っていそうなときは声をかけるなどの配慮をお願いします。詳しくは、次のリンクをご確認ください。
ヘルプマークについて(長崎県)(外部サイトへリンク)

ヘルプマーク

かばんなどにつけることで、周囲の人に援助や配慮が必要としていることを知らせます。

付属のシールを利用すると、ヘルプマークの裏面に伝えたい情報や必要とする配慮などを記入できます。

申し込み方法

窓口に申込書を提出してください。手帳などの提示は不要です。

受付窓口

  • 障がい福祉課(プラットおおむら2階)
  • 福祉総務課(市役所本庁)
  • こども家庭課(こどもセンター)

ヘルプカード

氏名・住所・必要とする支援内容など伝えたい情報を記入し、財布などに入れて所持してください。支援を求めたいときに提示し、援助や必要な配慮内容を知らせることができます(発作の内容を伝える、病院への連絡先を依頼するなど)。

配布方法

配布窓口で申し出てください。その場でカードを交付します(申込不要)。

次の様式をダウンロードし、利用することもできます。

配布窓口

  • 障がい福祉課(プラットおおむら2階)
  • 福祉総務課(市役所本庁)
  • こども家庭課(こどもセンター)
  • 長崎県各窓口(障害福祉課、こども・女性・障害者支援センター、保健所)

ヘルプマーク・ヘルプカードを見かけたら

電車やバスで席をお譲りください

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な人がいます。外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設などで声をかけるなどの配慮を

交通機関の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な人や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な人がいます。

災害時は安全に避難するための支援を

視覚障害者や聴覚障害者などの状況把握が難しい人、肢体不自由などにより自力での迅速な避難が困難な人がいます。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課生活支援グループ

856-0832 大村市本町458番地2 プラットおおむら2階

電話番号:0957-20-7306

ファクス番号:0957-47-5419