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更新日:2026年6月12日

高齢者補聴器購入費補助事業

聴力の低下により日常生活に支障が生じている高齢者の積極的な社会参加を支援し、認知症の発症や進行を予防するため、高齢者の補聴器購入費用を補助します。

詳しくは、交付要綱をご確認ください。
大村市高齢者補聴器購入費補助金交付要綱(PDF:712KB)

補助金チラシ

大村市高齢者補聴器購入費補助金チラシ(PDF:1,092KB)

対象となるもの

管理医療機器の補聴器の購入費

(注記)医療機器認定を受けていない集音器や、付属品のみ、修理やメンテナンスなどの費用は対象外です。

対象者

次の要件をすべて満たす人

  • 本市に住所を有する65歳以上
  • 両耳の聴力レベルがいずれも50デシベル以上
  • 身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号)別表第5号に定める障害程度等級の聴覚障害に関する等級に該当しない
  • 補聴器の装用により、認知機能の低下の防止など一定の効果が期待できると医師が判断する人
  • 介護保険料を滞納していない
  • 補助金の交付の申請の日から過去5年以内に補助金の交付を受けていない

補助金額

補聴器の購入代金と基準価格を比較していずれか少ない方の10分の9(1,000円未満の端数は切り捨て。上限39,000円)

申請手続きの流れ

  1. 事前相談:長寿介護課またはお近くの耳鼻咽喉科に相談してください。
  2. 医療機関で意見書を入手:耳鼻咽喉科を受診し、補助の対象者として補聴器が必要と認められたときは、意見書を記載してもらってください。
    (注記)受診の結果、補助対象とならない場合があります。受診料・検査料・意見書作成料などは自己負担です。
  3. 店舗で見積書・仕様書の入手:補聴器を購入予定の店舗で、見積書と仕様書を受け取ってください。
  4. 市へ申請書類を提出:申請時の必要書類を長寿介護課へ提出してください。審査後、補助要件を満たしていることが確認できた場合は、市から申請者に「交付決定通知書」「補助券」「請求書」が届きます。
  5. 店舗で補聴器を購入:補助券が届いたら補聴器を購入し、領収書を受け取ってください。
    (注記)領収書の宛名は申請者本人の氏名で発行を依頼してください。
  6. 市へ請求書類を提出:交付決定通知書のコピーと「請求書」「補助券」「領収書」を長寿介護課へ提出してください。
  7. 補助金振り込み:補助金を指定口座に振り込みます。

購入業者に請求を委任する場合

補聴器購入時に「補助券」を業者に渡し、補聴器代金から補助金を差し引いた額をお支払いください。

業者は購入者に領収書を発行し、「請求書」に「補助券」を添えて窓口へ提出してください。補助金は購入業者の口座に振り込みます。

申請時の必要書類

書類提出の際は、本人確認書類も併せてご提示ください。

(注記)申請を委任する場合は委任状が必要です。

よくある質問

Q1:支給の条件に所得は関係ありませんか

A1:対象者の条件に所得制限は設けていません。ただし、介護保険料を滞納していない人という要件はあります。

Q2:補助金の交付決定前に購入したものは補助金の対象になりますか

A2:対象外です。

Q3:語音明瞭度検査は実施しませんでしたが、その場合は意見書にはどのように記載すればよいですか

A3:語音明瞭度検査の欄は空欄で構いません。

Q4:両耳に補聴器が必要な場合は補聴器本体2台分の補助金が交付されますか

A4:両耳での購入の場合、片耳分である補聴器本体1台分の購入費が補助の対象です。

Q5:補聴器はインターネットで購入してもいいですか

A4:自分の聞こえに適さない補聴器を購入するおそれがあるので、意見書をもとに店舗で補聴器のフィッティング(お試し)を行い、店舗に見積書の作成を依頼してください。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課給付グループ

856-0832 大村市本町458番地2 プラットおおむら2階

電話番号:0957-20-7301

ファクス番号:0957-53-1978