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更新日:2026年9月30日

10月:食品ロスをなくそう

~買い物前に冷蔵庫チェック。ムダなく、美味しく、食品ロスゼロ~

  • 冷蔵庫チェック:買い物に行く前に冷蔵庫をチェック
  • 買いすぎ注意:必要な物を食べきれる分だけ買ってね
  • 美味しく残さず食べて:美味しく残さず食べて体の栄養に

10月おもて

10月裏

ながさきデコ活ゼロカーボンアクション_10月(PDF:1,431KB)

現状を知ろう

食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食べ物のことです。食品ロスの発生量は年間約461万トンと推計されました。(令和6年度推計値)

これは国民1人当たりに換算すると”おにぎり1個分(約102g)の食べもの”が毎日捨てられていることになります。

活動例

家庭でできること

適切な食品保存

野菜や鮮魚、精肉などそれぞれ適切な方法で保存することで、長く新鮮な状態を保つことができます。

乾燥を防ぐには新聞紙やラップで包む、鮮魚はしっかりと水分をふき取る、精肉を冷凍する場合は小分けするなど、工夫して美味しく食べきりましょう。

災害時用備蓄食品のローリングストック

ローリングストックとは、普段食べる食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限が近づいてきたものから消費し、消費した分を買い足す備蓄方法のことです。

おすすめの備蓄品は、パックご飯、レトルトパウチ食品、缶詰です。普段の買い物で、できるものから始めてみましょう。

期限表示のチェック

期限表示(消費期限、賞味期限)切れで、未開封の状態で捨てられてしまうことを、直接廃棄といいます。

家庭からの食品ロスの原因のひとつです。安全に、美味しく食べられる目安でもあるので、買い物時や保存している食材の期限を定期的にチェックし、食品ロスを減らしましょう。

外食時にできること

食べきれる分だけ注文

お店選びのコツを知り、実践しましょう。

  • 食事量を調節してくれる店を選ぶ
  • 参加者の好みやアレルギーなどを把握し、お店に相談する
  • 食べきれなかった料理をお持ち帰りできるか、お店に相談する

小盛りや小分けメニューの活用

ハーフサイズや小盛りメニューの活用、またそのようなメニューを提供する店を選ぶなど、自身の食事の量を調整し無理なく食べきりましょう。

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境美化・斎場グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:143)

ファクス番号:0957-54-0404