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更新日:2026年8月28日
~クールビズ&(アンド)ウォームビズは当たり前~
着るコト上手はエコ上手


ながさきデコ活ゼロカーボンアクション_9月(PDF:1,326KB)
衣服の生産から着用、廃棄に至るプロセスにおいて将来にわたり持続可能であることを目指し、生態系を含む地球環境や関わる人・社会に配慮した取り組みのこと。
服1着あたりの原材料調達から製造段階までに排出される環境負荷の総量は、二酸化炭素排出量約25.5キログラム、500ミリリットルのペットボトルに換算すると約255本製造分、水消費量約2,300リットル、浴槽に換算すると約11杯分に相当します。
不要になった衣服のうち、約58パーセントが焼却処分されています。焼却、埋め立てされる衣服の総量は、1日当たり1,300トン、大型トラックに換算すると約130台分に相当します。残りの約42パーセントは、リサイクルショップや店頭などの回収に持ち込まれ、リサイクルまたはリユースされています。
年々リサイクル、リユースの割合は高まってきていますが、まだ改善の余地があります。
素材にあったケアや洗濯を行うなどの心掛けで、衣服は長持ちします。洗濯ネームを確認し、正しくケアしましょう。
お直しやリペアを施すことで、想い入れのある一着になります。
一着を長く着るために品質を重視し、価格に見合う価値ある商品を購入しましょう。
クローゼットを見直して、必要な服を買うようにしましょう。
友人や家族に譲る、フリマアプリで売る、リサイクルショップへ持ち込むなどの行動がリユースに繋がっています。
不要になった衣服を巾着や雑巾などにリメイクして再利用する。
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