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更新日:2026年4月3日
おでかけには公共交通機関を利用しましょう。


ながさきデコ活ゼロカーボンアクション12(4月)(PDF:330KB)
令和5年度の自動車の二酸化炭素排出量は、日本全体の19.2パーセントを占めており、そのうち、自家用乗用車は44.4パーセントで、排出量は8,447万トンです。自家用乗用車で約6~8km(キロメートル)走行すると、二酸化炭素1kg(キログラム)が排出されます。二酸化炭素1kg(キログラム)は、500ml(ミリリットル)のペットボトル約1000本分の体積に相当します。
近くのスーパーやコンビニエンスストアに自動車を使わず、徒歩や自転車を利用するだけでもすぐに二酸化炭素1kg(キログラム)が削減できます。
エコドライブとは、燃料消費量をやCO2排出量を減らし、地球温暖化防止につなげる運転技術や心がけです。次のような、たくさんのメリットがあります。
発進するときは、穏やかにアクセルを踏みましょう。目安は最初の5秒で、時速20km(キロメートル)です。
信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。減速や坂道を下るときは、エンジンブレーキを活用しましょう。
自動車のエアコンは車内の冷却、除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをオフにしましょう。
車内の温度設定が外気と同じ状態で、エアコンスイッチをオンにしたままだと、12パーセント程度燃費が悪化します。
約6~8キロメートルの距離を自動車の代わりに自転車で移動すると、二酸化炭素約1キログラムを削減できます。
本市では、シェアサイクルの取り組みを推進しています。24時間いつでも、電動アシスト付き自転車が利用できますので、買い物や観光に利用してみませんか。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
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