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更新日:2022年10月28日

大村市におけるトマトキバガの誘殺について

トマトキバガとは

トマトキバガは、トマトやナス科の植物などに被害を与える害虫であり、令和3年10月に熊本県で国内最初の発生が確認され、その後、鹿児島県、大分県、福岡県とその範囲を広げており、令和4年3月には長崎県内でも発生が確認されていました。侵入要因としては、中国・台湾から風に乗り九州に飛来した可能性が疑われています。

誘殺の状況

市内に設置されている調査用トラップで次のとおりトマトキバガの誘殺が確認されています。

  • 令和4年5月26日(木曜日)、大村市沖田町で1頭。
  • 令和4年10月7日(金曜日)、大村市沖田町で1頭。

トマトキバガの対策

  • 登録農薬はありませんが、植物防疫法第29条第1項に基づき使える農薬があります。次のチラシに掲載されている二次元バーコードを参考に防除を行ってください。
  • トマトキバガに食害されたトマトやばれいしょなどは、次の発生源となりますので、畑や家庭菜園で発見した場合には、速やかに除去し処分してください。

新しい害虫にご注意を(PDF:366KB)

よくある質問

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お問い合わせ

産業振興部農林水産振興課農業経営室

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:252)

ファクス番号:0957-54-9567