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更新日:2015年9月29日

国民年金の申請免除

保険料の免除

経済的な理由などで、国民年金保険料の納付が困難な場合は、保険料を免除および猶予される制度をご利用ください。保険料を未納のままにしておくのではなく、お気軽にご相談ください。

一定の基準により保険料の免除(全額、4分の3、半額、4分の1)があります。

一部免除の承認を受けた場合は、納付すべき保険料を期限内に納付しないと未納期間となりますのでご注意ください。

免除申請ができる人

  1. 前年の所得(収入)が少なく、保険料を納めることが困難な場合
  2. 失業、営業不振などで保険料を納められない

任意加入している人については、申請免除の対象外です。

免除審査の対象となる期間は、各年度の受付開始月からです。(申請が遅くなると万が一の場合、障害基礎年金が受けられなくなることもあるので、早めに申請してください。)

免除の審査は、本人、配偶者、世帯主の前年の所得額が基準となりますので、確定申告または市民税申告が必要となります。

申請の手続き

平成26年4月から申請できる期間が拡大され、過去に未納期間がある方については、申請時点の2年1か月前までさかのぼって申請できるようになりました。詳しくは、日本年金機構ホームページでご確認ください。

日本年金機構ホームページ(免除等申請期間の拡大)(外部サイトへリンク)

手続きに必要な書類などは、次のとおりです。

  • 年金手帳、印かんをご持参ください。
  • 離職(失業)の場合は、「雇用保険受給資格者証」または「離職票」などの写しの添付が必要です。

免除基準については、日本年金機構ホームページでご確認ください。

日本年金機構ホームページ(外部サイトへリンク)

免除の承認期間

免除の承認期間は、申請日の直近の7月分から翌年6月分(1月から6月に申請された場合は、同年6月分)までです。

承認された期間は、年金額の計算に加算されます。全額免除、一部免除によって加算される額が異なります。

免除が承認された期間の保険料は、10年以内であれば、申し出により納めること(追納)ができ、追納した期間は、保険料を全額納付した場合と同じ扱いになります。また、未納とは違い障がいや死亡など不測の事態には一定の条件を満たしていれば障害年金や遺族年金が支給されます。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部市民課年金グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:113)

ファクス番号:0957-27-3322