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更新日:2015年9月29日

学生納付特例

20歳以上の学生で収入がなく、国民年金保険料を納めることが困難な場合は「学生納付特例制度」があります。申請して認められると保険料の納付が猶予されます。

対象となる学生

大学(大学院)、短大、専門学校、専修学校などの該当校に在学する20歳以上の学生で、前年度の所得が118万円以下である人

各種学校

修業年限が1年以上の過程に在学している人に限ります。

(私立の各種学校は、都道府県知事の認可を受けた学校に限られます。)

国内に所在する
海外大学の日本分校

日本国内にある海外大学の日本分校であって、文部科学大臣が個別に指定した課程に在籍する人に限られます。

申請の手続き

平成26年4月から申請できる期間が拡大され、過去に学生であった期間に未納期間がある人については、申請時点の2年1か月前までさかのぼって申請できるようになりました。詳しくは、日本年金機構ホームページをご確認ください。

日本年金機構ホームページ(免除等申請期間の拡大)(外部サイトへリンク)

手続きに必要な書類などは次のとおりです。

  • 学生証のコピー(表・裏)または在学証明書(原本)、年金手帳、印かんをご持参ください。
  • 離職(失業)の場合は、「雇用保険受給資格者証」または「離職票」などの写しの添付が必要です。

納付特例の承認期間

納付特例の承認期間は、申請日の直近の4月分から翌年3月分(1月から3月に申請された場合は、同年3月分)までです。

承認された期間は、受給資格期間には計算されますが、年金額には計算されません。承認された期間の保険料は、10年以内であれば納めること(追納)ができ、追納した期間は、保険料を全額納付した場合と同じ扱いになります。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部市民課年金グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:113)

ファクス番号:0957-27-3322