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更新日:2016年6月28日

屋外広告物の許可について

屋外広告物

広告物が都市景観や自然景観と調和し、美しいまち大村をつくるために

  • 自分が営業活動をしている民有地に出す広告物で、禁止区域に隣接する民有地では5平方メートルを超えるもの、その他の区域の民有地は10平方メートルを超えるものは事前に許可が必要です。
  • 自分が営業活動をしている場所以外の民有地には、面積の大小にかかわらず許可が必要です。
  • 屋外広告物を掲出する場合は地域によって数量などの規制があります。詳しくは大村市屋外広告物条例のしおり(PDF:245KB)をご参照ください。
  • 許可申請には手数料が必要です。(屋外広告物許可申請書ダウンロードページ)

(注)市担当課職員が、数量等の確認のため現地調査を行うことがありますので、ご了承ください。

禁止区域

禁止区域内では

  1. 自分が営業活動をしている場所以外の民有地には、面積の大小にかかわらず広告物を掲出することはできません。
  2. 自分が営業活動をしている民有地に掲出できる広告物の大きさは30平方メートルまでです。

禁止区域は次のとおりです

  • 大村駅前から大村バスターミナルまでの区域一帯
  • 風致地区内(三城、山田の滝)
  • 萱瀬貯水池およびその周辺1,000メートル以内の区域
  • 都市公園の区域

次の路線の中心線から両側500メートル以内の地域で、これから展望できる区域

  • 長崎自動車道
  • 国道444号の大村インターチェンジ前から国道34号の交差点までの路線
  • 県道長崎空港線の全路線
  • 市道杭出津松原線・古賀島町沖田線・乾馬場空港線・森園公園線の一部路線

広告物景観形成地区

広告物景観形成地区とは

広告物景観形成地区とは、広告物と地域の景観との調和を図り、良好な景観の維持およびその形成を積極的に推進する区域です。

そのため、指定された地区内は通常とは異なる許可基準が適用されます。

広告景観形成地区は次のとおりです

  • 上小路地区

次の幹線道路の地域でこれらから展望できる区域

  • 県道大村外環状線沿線・県道大村貝津線沿線の一部・市道杭出津松原線沿線の一部・市道富の原鬼橋線沿線・市道沖田線沿線・国道34号沿線の一部・市道大村駅前原口線沿線の一部・市道大村駅前線沿線

禁止区域・広告景観形成地区(PDF:8,083KB)

よくある質問

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課景観開発指導グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 第2別館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:432)

ファクス番号:0957-54-9595