ホーム > くらしの情報 > 環境 > 環境啓発 > 10月は3R推進と食品ロス削減月間です

ここから本文です。

更新日:2026年9月17日

10月は3R推進と食品ロス削減月間です

10月3R推進食品ロス削減月間チラシ

10月は3R推進及び食品ロス削減月間です(PDF:698KB)

3R推進

政府は3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定めています。

3Rとは

Reduce(リデュース)

ごみを減らす
  • 生活雑貨は詰め替え用品を選びましょう
  • マイバッグを持参しましょう
  • 生ごみは水切りを徹底しましょう

Reuse(リユース)

繰り返し使う
  • 修理しながら、ものを大切に使いましょう
  • フリーマーケットやリユースショップを活用しましょう
  • ミスコピーなどは裏面を利用しましょう

Recycle(リサイクル)

再生利用する
  • ごみの分別を徹底しましょう
  • 小さな紙や箱も資源にしましょう
  • リサイクル製品を利用しましょう

食品ロス削減

政府は令和元年5月に成立した「食品ロスの削減の推進に関する法律」により、10月は食品ロス削減月間、10月30日は食品ロス削減の日と定めています。

食品ロスとは

「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。食品ロスの発生量は年間約461万トンと推計されました。(令和6年度推計値)

これは国民1人当たりに換算すると”おにぎり1個分(約102g)の食べもの”が毎日捨てられていることになります。

家庭でできる取り組み

買い物のポイント
  • 買い物前に、冷蔵庫や食品庫にある食材をチェックしましょう
  • 使う分、食べられる量だけ買いましょう
  • 期限表示(賞味期限、消費期限)を知って、賢く買いましょう
調理・保存のポイント
  • 食材を適切に保存しましょう
  • 作り過ぎてしまい残った料理は、リメイクレシピなどで工夫しましょう

外食でできる取り組み

  • 料理の量を選べるお店や食品ロス削減に配慮したお店を選び、食べきれる分だけ注文しましょう。
宴会時のポイント

3010運動の推進

  • 乾杯後30分とお開き前の10分は、自席料理を楽しみましょう
  • 食べきれなかった料理を持ち帰りできるか相談しましょう

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境美化・斎場グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:143)

ファクス番号:0957-54-0404