生ごみのひと絞りにご協力ください
生ごみの約8割は水分と言われており、ひと絞りするだけで、ごみの減量と二酸化炭素の削減につながります。
臭いの原因となり、焼却炉で燃えにくくなるため、しっかりと水分を切ってから捨てましょう。
生ごみひと絞り方法
- 水切りネットや穴をあけたビニール袋を使用して、手で絞る
- ビンや空き缶、ペットボトルの底で押さえつけて絞る
- 市販されている水切り器具を使って絞る
水切りのポイント
- 野菜の皮やへたなどの乾いた生ごみはぬらさないようにし、直接ごみ袋に入れる
- 天日干しなどで乾かす
- 三角コーナーの生ごみは一晩おいてから捨てる
メリット
- 水分が減ることで、生ごみの腐敗・悪臭が軽減される
- ごみが軽くなり、ごみ出しが楽になる
- 焼却時に排出される二酸化炭素が減るため、地球温暖化防止になる