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更新日:2025年8月26日
令和7年8月6日(水曜日)、県内企業や市内障害福祉サービス事業所が集まり、障がいのある人の働き方について相談できる催しを、プラットおおむらで開催しました。
企業7社の参加があり、しごと体験や業務内容を直接聞ける貴重な場となりました。
【参加企業】
大村市内18カ所の障害福祉サービス事業所(就労移行支援、就労継続支援B型事業所、生活介護、施設入所、グループホーム)の参加があり、支援内容の説明や作業体験ができるブースもありました。
【参加事業所】
企業や障害福祉サービス事業所以外に、さまざまな相談ができるブースもありました。
プラットおおむらの1階ロビーでは、社会福祉法人ことの海会の放課後等デイサービスに通う子どもたちがパン販売を行いました。販売開始の12時から長蛇の列で、早々に完売しました。
プラットおおむら2階にある認知症サロン内で、社会福祉法人蓬莱会(就労継続支援B型SAKURA+)による、ホットドリンクの販売がありました。冷房の効いた館内ではホットドリンクが大変好評で、接客と販売の担当者は訓練の成果に自信を持つことができました。
【メニュー】
プラザおおむらホールにて、障がい者雇用をすでに実施している企業や、これから検討している企業などに向けた講演会を開催しました。100名を超える来場で、障がい者雇用に対する関心の高さを感じました。
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