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更新日:2025年8月20日
本市では、令和6年3月「第4次大村市障害者基本計画・第7期大村市障害福祉計画・第3期大村市障害児福祉計画」を策定し、「障がいのある人もない人も共に支え合い心豊かに安心して生活できるまちづくり」を基本理念として、障がいのある人もない人も相互に人格と個性を尊重しあいながら、いきいきと共生することができる社会の実現を目指しています。
障がいのある人が地域で自立した生活を送るためには、一般就労とあわせて工賃向上に向けた取り組みが重要です。本市では、平成25年から「大村市障がい者施設ネットワーク協議会」を中心に、「オレンジクローバー」という統一ブランド名で、事業所で製造する食品や商品の販売会を行っています。
令和5年10月、障がい者の雇用促進と工賃向上の地域課題を解決するため、「大村市障がい者雇用促進ネットワーク会議」を立ち上げ、議論を重ねています。令和5年度平均工賃(速報値)は、大村市21,378円、長崎県25,144円と、県内17位の結果となり、工賃向上の施策が急務との意見がまとまりました。
このような中、大村市障がい者雇用促進ネットワーク会議の意見を基に、大村市自立支援協議会就労支援広報部会と協力しながら、工賃向上に向けた取り組みを整理してきました。
令和6年12月に策定された「第5期長崎県工賃向上計画」を基本としながら、工賃向上を推進することを目的に、「大村市工賃向上指針」を策定します。
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