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更新日:2026年6月11日

大村市第2子以降認可外保育施設利用助成金

市内に住所を有し、保育施設などに同時に通っている未就学の児童が2人以上いる世帯で、第2子以降の児童(対象児童)が、認可外保育施設(0~2歳児クラス)を利用する際の利用者負担額(保育料)に対して助成金を支給します(上限あり)。

対象児童

次のすべてに該当する児童

  • 市内に住所を有し、認可外保育施設(市外施設を含む)を利用する第2子以降の児童
  • 教育・保育施設(幼稚園や認可保育所、認定こども園など)や認可外保育施設を利用する児童が同一世帯に2人以上いる場合における第2子以降の児童
  • 保育の必要性が認められる児童(保護者の労働または疾病その他の事由により、家庭において必要な保育を受けることが困難であるもの)
    保育の必要性については、次のファイルをご確認ください。
    「保育を必要とする理由について」(PDF:74KB)

(注記)利用期間が1カ月未満の児童、国の無償化の対象となる「3歳児クラス~5歳児クラスの児童」「住民税非課税世帯の児童」は対象外です。

対象経費

認可外保育施設を利用する対象児童に係る保育料

(注記)通園送迎費や給食費、行事費などの実費費用は対象外です。

助成金の上限額

対象児童1人1月当たりの上限額は、次のとおりです。

  • 0歳児クラス:月額37,100円まで
  • 1歳児・2歳児クラス:月額37,000円まで

(注記)各年度のクラスは4月1日時点での年齢で決まります。

助成金の交付申請時期

市内の認可外保育施設を利用する場合

4~3月の保育料に係る助成金の申請書類は、当該年度の3月上旬までに提出してください。2月頃にご利用の施設から申請書類の提出期限などの詳細をお知らせします。

(注記)年度途中で退所した場合は、施設からの案内はありません。退所後速やかに申請書類の提出をお願いします。

市外の認可外保育施設を利用する場合

4~3月の保育料に係る助成金の申請書類は、当該年度の3月上旬までに提出してください。

(注記)市で市外施設の利用状況を把握できませんので、ご利用の施設からの案内はありません。市が指定する期限までに申請書類のご提出をお願いします。

提出書類

  1. 助成金交付申請書
  2. 助成金交付請求書
  3. 保育を必要とすることを証する書類(就労証明書など)
  4. 助成金の申請額の根拠となる保育料領収書または支払いを証する書類のコピー

(注記)上記の書類について、保育を必要とする理由に応じて必要書類が異なりますので、必要書類一覧をご確認ください。また、就労証明書などの書類は、次に示す市の様式を使用してください。

助成金の支払時期

申請翌年度の4月頃を予定していますが、ご提出いただいた書類の審査に時間を要しますので、5月に支払う場合もあります。

よくある質問

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お問い合わせ

こども未来部こども支援課利用調整グループ

856-0832 大村市本町413番地2 大村市こどもセンター

電話番号:0957-54-9100

ファクス番号:0957-54-9174