大村市防災マップ
「大村市防災マップ」とは
市では洪水・土砂災害、津波などのハザードマップをとりまとめた「大村市防災マップ」を作成し、令和3年から配布しています。
津波ハザードマップでは、6つの断層モデルを対象にシミュレーションされた津波浸水想定の結果を前提に、建物などへの衝突によるせき上げ高を考慮した「津波災害警戒区域」の基準水位を示しています。
防災マップを利用して日頃から洪水、土砂災害などに備え、もしものときにどのような行動をとるべきか考え、安全な避難行動にお役立てください。
防災マップを改訂しました(令和8年)
市内の2級河川が新たに洪水浸水想定区域として県に指定されたことに伴い、改訂しました。

改訂内容
洪水浸水想定区域の見直し
【洪水浸水想定区域新規指定河川】
- 郡川水系佐奈河内川・南河内川(令和6年3月22日指定)
- よし川水系よし川(令和6年3月22日指定)
- 鈴田川水系鈴田川・小川内川・稲河内川・針尾川(令和6年3月22日指定)
- 東大川水系今村川(令和6年6月21日指定)
高潮ハザードマップの追加
洪水・土砂災害ハザードマップ、津波ハザードマップに加え、高潮ハザードマップを追加しました。
配布場所
- 表紙・裏表紙(PDF:1,568KB)
- 1~2ページ:日頃の備え(PDF:1,438KB)
- 3~4ページ:情報の入手先(PDF:1,655KB)
- 5~6ページ:指定緊急避難場所一覧・指定避難所一覧(PDF:916KB)
- 7~8ページ:避難生活の心得(PDF:1,159KB)
- 9~10ページ:洪水に備える・土砂災害に備える(PDF:1,576KB)
- 11~12ページ:高潮に備える・地震/津波に備える(PDF:1,593KB)
- 13~14ページ:災害危険区域内のある要配慮者利用施設(PDF:1,622KB)
- 15~16ページ:ハザードマップについて(PDF:1,050KB)
- 17~22ページ:洪水・土砂災害ハザードマップ(PDF:1,855KB)
- 23~28ページ:洪水・土砂災害ハザードマップ(PDF:2,110KB)
- 29~34ページ:洪水・土砂災害ハザードマップ(PDF:2,193KB)
- 35~40ページ:洪水・土砂災害ハザードマップ(PDF:4,454KB)
- 41~48ページ:洪水・土砂災害ハザードマップ(PDF:2,626KB)
- 49~54ページ:津波ハザードマップ(PDF:3,544KB)
- 55~60ページ:高潮ハザードマップ(PDF:2,979KB)
- 61~62ページ:災害事例マップ(PDF:532KB)
(注記)PDFを拡大表示するとき、鮮明に表示されるまで時間がかかることがあります。
注記
- 洪水情報は水防法で定められている事項に従い、作成・配布およびホームページへ掲載しています。
- 本マップ作成後に宅地造成などが行われた場所は、浸水想定区域から除外されるところがあります。
- 市役所は避難所から除外しています。
- 想定を上回る大雨や支川・派川・高潮・内水による氾濫などで、マップに示している範囲よりも広い範囲で浸水したり、水深が深くなることが考えられます。日頃から避難所までの経路や危険な場所などを確認し、危険を感じたときは自主的な避難を心がけましょう。氾濫する恐れがあるときは、サイレンなどで避難指示をお知らせします。
どのくらいの雨が降るとハザードマップのように浸水するのか
防災マップでは、郡川ではおおむね1000年に1回程度(1日あたり850ミリ)、大上戸川・内田川ではおおむね1000年に1回程度(12時間あたり935ミリ)降るとされる規模の雨を想定しています。
参考:想定最大規模降雨量(1日あたり850ミリ)は、記録上で最大雨量の諫早洪水(1日あたり841ミリ)を上回るものです。
浸水の深さ
浸水の深さの目安は次のとおりです。

- 2~5メートル未満:2階の軒下まで浸かる程度
- 1~2メートル未満:1階の軒下まで浸かる程度
- 0.5~1メートル未満:大人の腰まで浸かる程度
- 0.5メートル未満:大人の膝まで浸かる程度
避難所の混雑状況をスマートフォンなどで確認できます
お手持ちのスマートフォンやパソコンで避難所の開設・混雑状況をリアルタイムで確認できます。
次のリンクからご確認ください。
避難所の混雑状況(マップ)(外部サイトへリンク)
画面表示イメージ(スマートフォンなど)
平常時は、「利用停止中」と表示されます。避難所開設時には、「空いています」「やや混雑」「混雑」「満」の4段階で表示されます。詳しくは、次のリンクをご確認ください。
避難所
避難所閉鎖時【利用停止中】

避難所開設時【空いています】
