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更新日:2016年1月1日

都市宣言

交通安全都市宣言

昭和39年10月19日宣言

我が国の産業経済の急速な発展に伴い、都市交通はふくそうし、最近の交通事故の激増は社会生活の脅威となりつつある。よって全市民相協力して交通禍の絶滅をはかり、真に安全で住み良い都市づくりをするため、ここに大村市を「交通安全都市」とすることを宣言する。

ボランティア福祉都市宣言

平成4年6月5日宣言

我が国は、急速に進む高齢化と共に社会が大きく変化するなかで、福祉に対する期待がますます高まっている。

このようなときにあたり、市民一人ひとりが福祉の担い手として地域活動に積極的に参加し、高齢者や障害者などに、温かいふれあいの心で接し、明るく住みよい環境づくりを推進しなければならない。

市制施行50周年にあたり、市民の理解と協力のもと新たな福祉のまちづくりを進めるため、ここに大村市を『ボランティア福祉都市』とすることを宣言する。

非核・平和都市宣言

平成7年8月15日宣言

世界の恒久平和を守り、この美しく豊かな地球を子孫に引き継ぐことは、人類共通の願望であり、明るく平和で安全な郷土を築くことが、私たち大村市民に課せられた責務であります。

しかし、現在もなお核・軍備の拡張は依然として続けられ、世界の平和と人類の生存に大きな脅威をもたらしています。

わが国は、唯一の核被爆国であり、日本国憲法の精神からも広島・長崎の惨禍を絶対に繰り返させてはなりません。

私たち大村市民は、持たず、作らず、持ち込ませずの非核三原則の厳守に努め、核兵器のすみやかな廃絶と恒久平和を世界の人々に強く訴え、戦後50周年にあたり、ここに「非核・平和都市大村」を宣言します。

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