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更新日:2026年1月15日
対象区域(ゾーン)内の道路すべてが、最高速度30キロメートルの交通規制区域となります。通行車両の速度抑制と通過交通を減少させることを目的として実施されるものです。生活道路としての安全性を高め、交通事故を防止するための対策ですので、ご理解とご協力をお願いします。
住宅地域や小学校周辺などの生活道路(5.5メートル未満の中央線が無い道路)において、速度抑制と通過交通の減少により交通の安全を確保するため、その地域の住民、学校関係者、道路管理者の合意を得て、対象となる区域(ゾーン)に30キロメートルの速度規制を実施し、併せて道路管理者による路側帯や交差点のカラー化などのハード面の整備を行うものです。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
ゾーン30の整備(長崎県警察)(外部サイトへリンク)
最高速度30キロメートルの区域規制「ゾーン30」と、ハンプなど物理的デバイスとの適切な組み合わせにより、生活道路における人優先の安全・安心な歩行空間の整備を図るものです。道路管理者と警察が連携し、地域住民と合意形成を図りながら整備を進めています。
詳しくは、次のリンクをご確認ください。
生活道路の交通安全対策ポータル施策紹介(国土交通省)(外部サイトへリンク)
物理的デバイスには、ハンプ(路面をなめらかに盛り上げる凸型の構造物)、スムーズ横断歩道(ハンプと横断歩道を組み合わせた構造物)、狭さく(車道の通行部分を局所的に狭くする構造物)などの種類があります。

主な対策内容として、スムーズ横断歩道、路肩のカラー舗装、ゾーン30プラス看板および路面標示を整備。
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