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更新日:2026年5月25日

6月:4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)

できることから始めよう・4つの行動(Part1)

  • リフューズ:必要ないプラスチック製品は断ろう
  • リデュース:詰め替え用品を選ぼう
  • リユース:フリマやリユースショップを活用しよう
  • リサイクル:資源になるものを分けて出そう

デコ活6月チラシ表

デコ活6月チラシ裏

ながさきデコ活ゼロカーボンアクション_6月(PDF:316KB)

活動例

4Rとは

ごみの削減と資源循環を目的とした「Refuse(リフューズ)」「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」の4つ行動の総称です。

Refuse(リフューズ):不要なものは買わない・断る

  • 買い物の際は、マイバッグを持参する
  • 使い捨てのもの(割りばし、コップなど)はもらわない
  • 過剰な包装は断る

Reduce(リデュース):ごみを減らす

  • シャンプーや洗剤などの生活用品は詰め替えができる商品を選ぶ
  • 食べ物は残さず食べきる
  • 使い切りレシピなどを利用する

Reuse(リユース):可能なものは繰り返し使用する・修理して使う

  • 修理しながらものを大切に使う
  • フリーマーケットやリサイクルショップを利用する
  • 裏紙を積極的に活用する

Recycle(リサイクル):資源として再利用する

  • 適切な分別を徹底する
  • リサイクル製品を利用する

「4R」からみる食品ロス

食品ロスとは、「本来食べられるのに、捨てられてしまう食べ物」のことです。

4Rは、ごみ削減の重要なカギになります。日常の衣食住の中でも、まずは「食」から意識してみましょう。

食材の配置方法の工夫

配置方法は、見やすさと取り出しやすさ、衛生的で風通しの良い場所を意識し、空きスペースを上手く活用しましょう。食材の場所を把握でき、食べ忘れてしまったということがなくなります。

  • 種類別に収納する
  • 古い順に手前から収納する
  • 収納スペースに合った定量でストックする
  • 整理する日を決めて食品ストックをチェックする

適切な食品保存

野菜や鮮魚、精肉などそれぞれ適切な方法で保存することで、長く新鮮な状態を保つことができます。工夫して美味しく食べきりましょう。

  • 乾燥を防ぐため、新聞紙やラップで包む
  • 鮮魚はしっかりと水分をふき取る
  • 精肉を冷凍する場合は小分けをする

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境美化・斎場グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:143)

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