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更新日:2026年6月25日

7月:4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)

できることから始めよう・4つの行動(Part2)

  • リフューズ:マイボトルを持ち歩こう
  • リデュース:最後まで使い切ろう
  • リユース:修理して大切に使おう
  • リサイクル:小さな紙や箱も資源にしよう

デコ活チラシ7月表

デコ活チラシ7月裏

ながさきデコ活ゼロカーボンアクション7月(PDF:305KB)

活動例

4Rとは

ごみの削減と資源循環を目的とした「Refuse(リフューズ)」「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」の4つ行動の総称です。

詳しくは、次のリンクをご確認ください。
6月:4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)

「4R」からみる衣服

衣服は毎日の生活に欠かせないものですが、私たちが普段着ている服は、つくる過程や廃棄の際に環境へさまざまな影響を与えています。

大量生産・大量消費の仕組みから生まれる衣服の環境負荷を減らすために、私たち一人ひとりが普段の暮らしの中でできる小さな工夫や取り組みを積み重ねていくことが大切です。

  • 流行に流されず長く着られる服を選ぶ
  • 洗濯ネットを使って服のダメージを減らす
  • お気に入りの服が破れたりボタンが取れたら、捨てずに修理して長く使い続ける
  • 古くなったTシャツなどは雑巾やバッグにリメイクする
  • 環境にやさしい素材や製造過程に配慮した製品を選ぶ

「4R」からみる省エネ

省エネとは、「エネルギーを無駄なく効率的に使い、消費量を減らす」ことです。

エネルギー消費を減らすことで、二酸化炭素排出などの環境負荷を減らす効果があります。

  • 使っていない照明や家電の電源をこまめに切る
  • 断熱性能の高い窓やカーテンを使い、冷暖房の効率を上げて消費エネルギーを減らす
  • 部屋の温度管理を工夫して、冷暖房の使用を控える
  • 家電リサイクル法に基づいて正しい処分を行う
  • 家電は省エネ性能の高い製品を選ぶ

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境美化・斎場グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:143)

ファクス番号:0957-54-0404