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更新日:2026年7月13日
定例記者会見の発表内容(要旨)、配布資料などを掲載しています。
「発表内容」は、読みやすくするために、正確さを損なわない範囲で部分的に文章の整理を行っています。
令和8年7月7日(火曜日)
【その他行事予定など】
本市では、洪水・土砂災害、津波ハザードマップをまとめた「大村市防災マップ」を作成し配布していますが、市内の2級河川が洪水浸水想定区域として県に指定されたことに伴い、内容を見直し、改訂版を発行しました。
今回は洪水浸水想定区域の見直しなどのほか、「高潮ハザードマップ」を追加しています。
新しい防災マップは、町内会加入世帯へは広報おおむら7月号と一緒にお配りしているほか、市役所や各出張所などで配布、また、市ホームぺージでもご覧いただけます。
令和2年7月豪雨から丸6年が経過しました。日頃からもしものときに備え、ハザードマップをあらかじめ確認し、安全な避難行動にお役立てください。
7月22日(水曜日)に行われる「大鵬湾(たいほうわん)ブルーカーボン事業始動基本合意書締結記者発表会」に来賓として出席するため、中華民国(台湾)を訪問します。
本市では、令和4年11月から大村湾SDGsプロジェクト事業を実施しており、これまで台湾関係者が令和5年2月及び令和7年10月に本市を訪問し、取り組みを視察されるとともに、日本と台湾の連携に関する意見交換を行いました。
本市の取り組みがブルーカーボンクレジット認証を取得し、一定の成果をあげたことから、これをモデルケースとして、大村湾と同様の閉鎖性海域である大鵬湾でのブルーカーボン事業の始動にあたり、記者発表会を主催する中華カーボンシンク産業推進協会から市長に出席の招待があったものです。
なお、令和5年2月の本市視察に台湾関係者と一緒に参加された橋本聖子参議院議員も記者発表会に出席されます。
市の主要事業に関する説明を行うとともに、市民の皆さまと直接意見交換を行う「地区別ミーティング」を、7月16日(木曜日)から、8月6日(木曜日)まで、市内各地で開催します。
多くの人にご参加いただけるよう、午後7時からの開催としていますので、ぜひ、会場へ足を運んでいただき、たくさんの貴重なご意見をお聞かせください。

7月18日(土曜日)から、9月13日(日曜日)まで、ミライon1階の歴史資料館で、企画展「長崎街道と異文化交流」を開催します。
鎖国中の江戸時代、ヨーロッパとの唯一の交易港だった長崎に通じる街道として栄えた「長崎街道」は、異国文化を日本に伝えた道でした。展示では、「長崎渡来駱駝(らくだ)図」などを通して、当時の人や文化の動きを紹介します。
なお、入場は無料です。皆さまのご来場をお待ちしています。

「YUMEかなプロジェクト2026」のひとつ、スタンフォード大学連携事業「Stanford e-Omura~GOKOKAN~」がいよいよ始まります。
本事業は、スタンフォード大学が提供するオンライン講義を取り入れた本市独自の講座で、8月1日(土曜日)午前10時から、市役所大会議室で、開講式と初回講座を実施します。講座には、応募のあった市内在住の高校生25人が参加します。
また、開講に合わせて、同日の午後2時から、プラザおおむらで、市民向け講座「Stanford×Omura TALK」を開催します。
当日は、スタンフォード大学スパイス所長のゲイリー・ムカイ博士による基調講演に加え、ムカイ博士と私が対談します。」
現在、参加申し込みを受け付けています。締切は7月23日(木曜日)です。皆さまのご来場をお待ちしています。

Stanford×Omura TALKチラシ(PDF:503KB)
本プロジェクトは「食」を入口に、人と人、人と地域がゆるやかにつながる場をつくり、大村の日常の魅力を再発見・共有することを目的としており、第1弾として、8月6日(木曜日)、プラザおおむらで、料理家の栗原心平(くりはら・しんぺい)さんをお招きし「栗原心平さんと味わうおいしか暮らしinおおむら」を開催します。
当日は、「キッチンライブイベント」と「トーク&試食イベント」の2部制で、栗原さんと一緒に、大村の食の豊かさを体感できます。
料金は無料で、7月15日(水曜日)まで申し込みを受け付けています。

栗原心平さんと味わうおいしか暮らしinおおむらチラシ(PDF:961KB)
7月17日(金曜日)から、8月12日(水曜日)まで、松原海水浴場を開設します。利用時間は、午前9時から午後6時までで、料金は無料です。
なお、海水浴場周辺海域で、アカシュモクザメが目撃されました。アカシュモクザメは大村湾でよく見られ、他のサメ類に比べおとなしいと言われていますが、安全確保のため、遊泳区域を縮小します。
海や川などでレジャーを楽しむときは、単独行動は避け、危険な場所へは近づかないようにしましょう。また、保護者の皆さまはお子さんから目を離さず、ライフジャケットを常時着用するなど、命を守るための対策をしっかり行いましょう。
7月26日(日曜日)正午から、福岡市のJR博多シティで開催される「ながさき暮らし相談会in福岡」に、大村市も出展し、移住相談を行います。
相談会への参加には「ながさき移住倶楽部」への入会と、事前予約が必要です。予約は、7月21日(火曜日)午前9時まで受け付けています。詳しくは、長崎県移住支援公式サイト「ながさき移住ナビ」をご確認ください。
福岡から大村への移住を検討されているご家族やご友人などがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
8月1日(土曜日)午前10時から、「大村湾フェスタinボートレース大村」を開催します。
当日は、ボートレース大村の施設を開放し、マリンスポーツ体験や、大村湾が一番似合う男を競う「マッスルフェスタ」などのイベントのほか、午後9時15分ごろからは、幻想的な世界が広がる、レーザーと音楽と花火のスペクタクルショーで、引き続き行われる「おおむら夏越花火大会」を盛り上げます。
夏の思い出づくりに、ぜひ、ボートレース大村へお越しください。
大村湾フェスタ終了後に引き続き、「おおむら夏越花火大会」(宵まつり)が、そして、8月2日(日曜日)・3日(月曜日)にはJR大村駅前通り(夏越夢通り)および中央商店街付近一帯で、おおむら夏越まつり(本まつり)が開催されます。
「大村湾フェスタ」から引き続き開催される花火大会に始まり、フィナーレを飾る夏越総踊りまで、大村の夏を象徴する3日間がやってきます。ぜひ、ご家族お揃いで、お出かけください。
なお、本まつりにつきましては、高校生以下の皆さまは、保護者同伴であっても、午後9時には会場を後にし、午後10時までには帰宅しましょう。

8月2日(日曜日)午前9時30分から、県消防学校で、「長崎県消防ポンプ操法大会」が開催されます。
県内各市町の消防団が一堂に会し、消防用機械器具の取扱いや基本操作の技術を競います。
本市消防団は、消防ポンプ操法のうち小型ポンプ操法に出場します。なお、優勝チームは、10月に東京都で開催される全国大会に出場します。
出場される選手に向けて、皆さまからの激励を、よろしくお願いします。
8月8日(土曜日)午前10時から、「子ども科学館まつり」を開催します。
各団体のご協力のもと、科学にまつわるさまざまなブースを設け、遊びながら楽しく科学を学べるお子さんに大人気のイベントです。
17回目を迎える今回は、プラットおおむらのほか、ミライonを会場に追加し、スタンプラリーなど楽しい催しを準備しています。皆さまのご来場を、お待ちしています。

7月26日(日曜日)午後1時30分から、プラットおおむらで開催される包括的性教育講座「恋愛も、性も、自分らしさも。」です。
主に10代の若者を対象に、自分を大切にし、相手を尊重するための包括的性教育講座です。

包括的性教育講座「恋愛も、性も、自分らしさも。」チラシ(PDF:2,157KB)
8月8日(土曜日)午前9時から、中地区公民館で開催される「折れない心を育てるいのちの授業」です。
小学5年生以上の皆さんを対象に、さまざまな場面でお互いケアし合えるコミュニティづくりを目指し、大人も子どもも「こころ」について一緒に学びます。現在、エンドオブライフケア協会チーム長崎の専用フォームで参加申し込みを受け付けています。
なお、料金は無料です。皆さまのご参加をお待ちしています。

今年の夏も猛暑が予想されます。市では熱中症予防のため、指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を、市役所や出張所など、市内14の公共施設に10月21日(水曜日)まで設置しています。
あわせて、熱中症対策に取り組んでいただける市内の民間事業者を募集し、スーパーやホームセンターなど市内23の対象施設に「涼み処」を9月末まで設置しています。
暑さから身を守るため、ぜひご利用ください。
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