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更新日:2026年2月9日
下水道管きょ更生工事は、施工管理が従来の管布設工事と異なり、専門性を熟知した技術者を配置する必要があることから、本市が発注する下水道管きょ更生工事においては、日本下水道協会が2017年に改定した「管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン」をもとに、次のとおり資格要件を付しています。
元請業者の主任技術者および監理技術者については、従来の建設業法に定める有資格者であることに加え、次のいずれかの資格を有する者を配置すること。
令和8年度から令和10年度にかけて、強化プラスチック複合管1100ミリメートル、総延長250メートルの自立管工法による管きょ更生工事を段階的に実施する計画です。
また、既設管の調査を進めており、老朽管が確認された場合は、順次計画を見直します。なお、予算などの関係により計画は変更になる場合があります。
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