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更新日:2021年3月25日

年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか

質問

年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか

回答

[年金に関する死亡届の提出]
年金受給者が亡くなられた場合は、遺族などがすみやかに死亡届をご提出ください。
届出用紙には、死亡年月日、年金証書に記載されている基礎年金番号と年金コード、生年月日などを記入していただきます。
届け出が遅れ、亡くなられた月の翌月以後の年金を受け取ったときは、その分を後日お返しいただくことになりますのでご注意ください。

(必要書類)
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・年金証書
・死亡を明らかにすることができる書類(戸籍抄本、住民票の除票、死亡診断書など)

(届出先)
・厚生年金保険の年金、老齢基礎年金を受給していた人:諫早年金事務所(電話番号:0957-25-1662)
・障害基礎年金のみ、遺族基礎年金のみ、老齢福祉年金を受給していた人:市役所市民課国民年金窓口

[未支給年金の請求]
亡くなられた人がまだ受け取っていない年金があるときは、生活を共にしていた遺族が未支給分の年金を受け取ることができます。
届出用紙には、亡くなられた人の年金証書に記載されている基礎年金番号と年金コード、生年月日、死亡年月日などを記入していただきます。
受け取っていない年金を受け取ることのできる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族の順です。

(必要書類)
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・年金証書
・請求者のマイナンバーが確認できるもの(マイナンバーカードまたは住民票の記載事項と一致している通知カード)
・戸籍謄本または戸籍抄本(請求者と死亡者の身分関係が確認できるもの)
・住民票謄本(ただし、請求者のマイナンバーが確認できるものがある場合は不要)
・死亡者の住民票の除票(ただし、請求者のマイナンバーが確認できるものがある場合は不要)
・請求者名義の預貯金通帳

(注意事項)
住民票の住所が亡くなられた人と同一でない場合は、生計を共にしていたことについて民生委員などの第三者の証明を受けた書類が必要です。

(届出先)
・厚生年金保険の年金、老齢基礎年金を受給していた人:諫早年金事務所(電話番号:0957-25-1662)
・障害基礎年金のみ、遺族基礎年金のみ、老齢福祉年金を受給していた人:市役所市民課国民年金窓口

お問い合わせ

市民環境部市民課年金グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:113)

ファクス番号:0957-27-3322