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更新日:2026年7月9日

教育相談室

「教育相談室」は、学校に行きづらくなったお子さんや、その家族、親族の皆さんに、安心して相談していただけるよう、秘密を厳守し、中立的な立場で、相談者の思いと同じ方向を向き、お悩み解決に取り組んでいくワンストップ相談窓口です。相談の専門スタッフが対応します。

(注記)ワンストップ相談窓口:生活上の多様な困りごとや福祉ニーズに対し、複数の担当部署を回ることなく、1カ所の窓口で相談、情報の提供、必要な手続き、関係機関との連携までをまとめて解決する体制のことです。

問い合わせ先

  • 電話番号:0957-53-4111(内線383・368)
  • 受付時間:9時~17時(平日のみ)

主な相談内容

特に不登校に関わることについては、ご相談が多く、不登校に至った直接のきっかけや背景にある要因など、悩みどころはさまざまです。また、不登校に限らず、「登校は何とかできているが心配事がある」などの場合も、ぜひご相談ください。

不登校に至った経緯(例)

直接のきっかけ

  • 友人関係のトラブル
  • いじめ
  • 学業不振
  • 教師との関係
  • 心身の不調(頭痛・腹痛など)
  • 学校教育の画一性、集団行動への適応困難、自己表現の場の不足など
  • 本人の生きづらさ・学びづらさ

背景にある要因

  • 無気力
  • 不安・抑うつ
  • 生活リズムの乱れ(ゲーム・スマホ・メディア依存など)
  • 発達特性の特別な支援ニーズ
  • 家庭環境・家族関係
  • 発達性トラウマ
  • 育てづらさ

(注記)発達性トラウマ:成長・発達期に慢性的な虐待やネグレクト、安心できる養育環境の欠如などにより、長期にわたり少しずつ心身の発達に深刻な影響を与え、感情や行動のコントロールが難しくなり、発達障害と似た症状で悩んでいる状態のこと。

相談の形態

相談には、次のような形態があります。まずは電話にてご連絡ください。

  • 来所相談:市役所別館4階教育相談室
  • 訪問相談:必要に応じて実施しています。
  • 親の会「わたげ」への参加:教育相談室職員も参加しています。今年度の活動日は、次のリンクをご確認ください。
    親の会「わたげ」の活動

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よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育課

電話番号:0957-53-4111(内線:383、368)

ファクス番号:0957-52-9700