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更新日:2018年6月15日

住民票の住所に実際に住んでいない場合は、投票できないことがあります

投票するためには、居住している市区町村に住民票を移す手続きが必要です

選挙人名簿の登録は、住民基本台帳に基づいて行いますが、住民票の住所に実際に住んでいない場合は、投票できないことがあります。

  • 市外の大学や専門学校に修学のため、親元を離れて寮や下宿などに居住している学生の公職選挙法上の住所は、特別の理由がない限り「寮や下宿の所在地」にあるとされています(昭和29年最高裁判決)ので、住民票を大村市にそのまま残している学生は、大村市では投票ができません。また、修学地の市区町村でも住民登録がないため、選挙人名簿に登録されませんので投票できないことにご注意ください。
  • 住民票が大村市にあっても実際には市外に居住している人は、大村市の選挙人名簿に登録され投票所入場券が届いても、大村市の選挙人名簿に登録されるべきでなかった人とすることとなるため、投票(期日前投票や不在者投票を含む。)することはできません。

選挙人名簿に登録されると投票できます

居住している市区町村に転入届を提出してから3か月以上経過すると、定時登録または選挙時登録のときに選挙人名簿に登録され、投票することができます。

選挙権を有しながら、住所の異動届を行っていないために大切な1票を投票できないということがないよう正しく住民異動届を行ってください。

詳しくは、選挙管理委員会にお問い合わせください。

よくある質問

お問い合わせ

大村市選挙管理委員会事務局  

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:341)